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July 28, 2006

いってきます

いよいよ明日出発です。
2ヶ月前からずっと楽しみにしていたんだけど、月日はちゃんと巡ってくるんですね。

昨日、このまま釧路に行ってしまいたい、なんて書いていたのですが、本当に行けばよかったです。
というのも、今日ムスコと出かけていたのですが、歩道の段差でつまづいて、右足をぐぎっとひねってしまいました。

まぁ大したことはないんですが、どうして前日にこんなことにー!ってちょっと恨めしく思っちゃった。
ダンナには「無理するなって事だよ」と言われたことだし、レースの方は前半はプッシュせずに様子を見ようと思います。

どうもこのレースは7月の北海道マラソンに出る人の前哨戦になっているらしく、みんなそれなりに速そうなのでドキドキするんですけどー。

苦しくなったら大好きなジョニー・デップのことでも考えて頑張りたいと思います。(笑)

明日の今頃は釧路のホテルでまったりしていることでしょう。
皆さん、応援と励まし、本当にありがとう。
元気にいってきます。

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July 27, 2006

素足にサンダル

夏と言えば素足にサンダルが気持ちいい季節なんですが。

最近、どうもサンダル履きが怖くてダメなんです。
去年、素足にサンダルで自転車に乗ろうとしたとき、誤って足の小指の上にスタンドの先をぶつけてしまい、骨にヒビが入ってしまったことがあって、1ヶ月以上走れなくなった時期がありました。

それ以来、また怪我をするんじゃないかと思うと、素足にサンダル履きがダメなんですね~。
考えてみると、これはすごく無防備な状態で、街中では誰かに踏まれる危険性もあるし、小石を蹴っただけで怪我をするかもしれないしね。
それで走れなくなるのが怖いのです。

でも、夏にサンダルが履けないというのは、女性ならわかると思うんですけど、これも結構困ります。
なんか野暮ったくなっちゃうんだよね~、普通の靴を履いていると。
見た目も暑苦しいし^^;。

もちろん時には履いてしまうこともあるんですけど。
その時は細心の注意を払うようにしているんです。
女性ランナーの皆様、気をつけてくださいね~。

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July 22, 2006

釧路へ

Photo_5

釧路湿原マラソンの参加案内が届きました。

大きな封筒で来たので、何が入っているのかと思ったら、釧路の観光案内と市場のパンフレットが同封されていました。
道外参加者だけへのサービスなのかな? それとも全員に送っているのかなぁ。

このマラソン大会に出ようと思ったのは、ひとりになる時間が欲しかったからでした。

2ヶ月ぐらい前だったか、なんだか毎日同じことの繰り返しに疲れてしまったのと、家事と仕事に忙殺されてつくづくすべてを投げ出したくなってしまって、どこか遠くに行きたいと思ってランナーズをひたすらめくったのです。

さすがに海外には行けないから、1泊2日で行ける所、飛行機のマイルを使って行きたいので、空港からのアクセスの良いところ、どうせならハーフ以上の距離で・・・という条件で当てはまったのが、「釧路湿原マラソン」でした。

30kmという距離もちょっとチャレンジングだし、この時期に涼しいところを走れるのも魅力的だし、しかも走るのは雄大な自然の中。
さっそくまずはホテルを確保し、マイレージで航空券が取れたらレースに申し込もう、と思って問い合わせたところ、航空券もすんなりOK。
レースのエントリーまで、すべてネットであっという間に済ませてしまいました。(便利な世の中!)

ダンナには事後報告。<(; ^ ー^)
こういうことにはわりと理解があるので(というより、ダンナもかなり好き勝手やっているので)、私の釧路行きはめでたく確定したのでした。

さすがに「現実逃避したいから」とは言えなかったけどね。
今はあの頃より切実にそう感じるわけではないのだけど、その分リラックスして楽しんでこれそうです。

オットとコドモにはちょっと悪いと思うけれど、1泊2日のつかの間の息抜きをしてきます。
きっと元気になって帰ってくるから、たまにはお父さんと仲良く一晩過ごして欲しいな。

もともと、ひとりで行動することが好きだったので、久しぶりのひとり旅はすごくワクワクします。
よく「寂しくない?」って聞かれるんだけど、いつの間にかひとりの時間を持つことがとても難しくなってしまったので、寂しいどころか私にとってはとても贅沢なことなのです。

行き帰りの飛行機の中で、ホテルの部屋で、そして湿原を走りながら自分は何を思うんだろう?

それが今からとても楽しみです。

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July 03, 2006

3時間走

今月末に30kmのレースを控えているので、7月の早いうちに3時間走というのをやってみたいと思ってました。
とりあえず3時間走れれば完走はできると思うし、一度3時間分の負荷をかけておけば、ちょっとは身体も覚悟してくれるかもしれないなどと思ったりして。

前の日に地図とにらめっこして、いつものコースから少し足を延ばして小山田緑地までぐるっと1周走るコースを設定。

ちなみに『東京周辺ランニングコースガイド』という本を参考にしました。
この本はいろんなコースが紹介されていて、なかなか面白いです。

さて当日は雨の予報だったのが明るい曇り空。
朝6時半に起きたのに、フランス対ブラジルを録画で見てしまい、結局家を出たのは8時45分。
それでも午前中いっぱい走ればいいかと思い、いつもの境川のサイクリングロードからスタートした。
あまり先のことは考えず、もし走れなくなったら歩けばいいや、それも無理だったらバスに乗って帰ろうと思い、気楽な気分で走ることに。

まずは40分ほどで尾根緑道の入り口に到着。
Photo_1

ここは表示がたくさん出ていてわかりやすい。
上り坂が多くて少し息が荒くなるけれど、ずっと上りっぱなしという訳でもなく、じわじわ上がっているという感じ。

Photo_2

この写真はお天気の良い日に撮ったものです。
(木陰になっているところは足に優しい未舗装路なのです。)

しばらく走ると遠くの山にゴミ処理場の高い煙突が見えた。
あそこまで走るんだ~と思うと、軽く気が遠くなる(ふぅ)。

ほどなく高台に出て(ここに斎場と霊園がある)、ここから尾根幹線道路へ。
すごく立派な幹線道路のわりに、車通りはそう多くなく(休日だからかもしれないけど)、全体的になだらかな下りでとても快適だった。
途中、よこやまの道への入口があるようだったが、柵で閉鎖されていた。
7月下旬に開通するという張り紙が。

大妻多摩女子大まで来たら、ここを右折。
この先は武相マラソンのコースにもなっている田舎道。
景色もがらっと変わって急にのどかな風景になった。
道は車がやっとすれ違えるほどの歩道のない道なので、車が来ると少し冷やりとする。

アップダウンもきつくなって、ちょっと苦しいけれどこの田舎道は本当に気持ちがいい。しばらく行くと、分岐がいくつも出てきて、ポケットに入れておいた地図を出して照らし合わせてみるものの、目印がないのでよく分からない。

この辺は小山田緑地と呼ばれているところで、農道のような細い道がたくさんある。
ゴルフ場も隣接していて、2度ほどカートの通り道を横切った。
すぐ近くでプレイしている人がいて、ボールが飛んできそうでちょっとコワイ。

Photo_3

これは緑地の中にある幻想的な池。

Photo_4

高台からは町が一望できるのです。

適当に走っていたら完全な山道に入り込んでしまって、少し不安に・・・。
しばらく走ると農家の人が作業をしていたので、道を聞いてやっと幹線道路にもどることができた。

本当は日大三高の下の方に出たかったのに、なぜかそこには多摩丘陵病院が。
あら~また上の方に戻っちゃった・・・。

この辺ですでに2時間以上が経過。
途中で持ってきたおにぎりを1個食べてはいたが、さすがに少し疲れてきた。
しかもパラパラと雨が降り始める。

やっとのことで尾根緑道の入口を通過。
これで多摩を大きくぐるっと1周したことになったのね。
足も重いし、お腹も空いたし、その上少し右膝に違和感があったので、ここで神奈中バスが来たら迷わず乗ってしまっていたと思う。

でもバスは来なかった・・・。
仕方ないのでまたまたてくてく走って、境川のサイクリングロードに戻ってきた。
もうここからは走って帰るしかない。

残り5km、もうこの先は平坦な道(やや下り)なので思ったよりは楽だった。
それにしてもひとりで3時間以上走るなんて、私もよっぽどの変人かも~。
でもいろんなことを考えたり、何も考えなかったり、音楽を聴いたり止めたりしながら走っていると、こんなに長い距離も走れてしまうんだということにびっくりした。

家に戻ったのは、3時間20分後だった。
休んだ時間を除いても、3時間はなんとか走れたかな。

ちょうどお昼に戻ってきたので、帰ってからは休む暇なくお昼ご飯を作って、掃除&洗濯。
うーん、主婦は大変だぁ。
でもお昼を食べたら元気になったので、午後はバーゲンにまで出かけちゃう私って、我ながらすごい体力ついたな~と思ってしまうのでありました。(^^ゞ

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