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September 28, 2006

レーススケジュール

どんどん秋が深まっていくこの季節。
週末ともなれば、レースが目白押し。
そろそろ、この秋・冬のレースの予定を立てなければ。

まず10月7日にエントリーしていた小金井公園5時間走。
jognoteのメンバーさんとも会えるので楽しみにしていたのに、その日はやんごとなき事情により、息子のために午前中を使わなければいけなくなった。

家族あってのランニング・ライフ。ここはやっぱり諦めるしかない。
とはいえ、たぶん12時ごろには会場に行けると思うので、残り1時間だけでも走れれば走ってくる予定。

その次が、10月の本命レースのシティマラソン福岡(ハーフ)。
制限時間2時間というドキドキのレースだ。
ヤフードームがスタート&ゴールというのが楽しみだったりする。

11月は横浜マラソン10kにエントリーするつもりだったのが、なんと定員により早期締め切りになっていた。
がーん。
それでは別の大会を・・・と思って物色したら、11月5日に甲州勝沼ぶどう郷マラソン大会と言うのがあった。
甲州勝沼?ぶどう郷?と思って調べてみると、やはりワインの産地だけあって参加賞はワインと書いてある。
それにレース後はワイン飲み放題だって・・・(*^o^*)。

ワイン好きの私としてはちょっと見逃せないレース。
八王子から往復指定席のマラソン列車も出ると言うので、子供たちを説得し、3人で出かけることにした。
(オットは残念ながら海外出張中でした。)

ついでに息子・中3は5kmにエントリー。
私はその後飲むことを考えて(?)、10kに出場することにした。
わーい、天気がよければ楽しい一日になりそう♪

その後は東京マラソンの抽選結果次第。
当選していれば2月のフルマラソンに向けて走り込みを続けて行きたいし、もし外れたら那覇マラソンという可能性もある。
どうなるかな~来月上旬に結果が来るらしいけど・・・ドキドキだ。

友達もたくさんエントリーしているから、みんな当たるといいなぁ。
もし当たったら、外れた人の思いもしょって、そりゃあ頑張って走っちゃうと思う。

今年は日程の都合で行けなかったけれど、来年あたりはまたホノルルにも行きたい。
秋の夜長はランナーズをぱらぱらとめくって、大会を物色している今日この頃なのでした。

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September 25, 2006

カラダを動かすもの

お彼岸の週末。

気が付くと、彼岸花がたくさん咲いている。
彼岸花は何の前触れもなく、わっと群生して咲くのでいつもびっくりしてしまう。
桜よりも正確に、お彼岸にぴったりと合わせて花を咲かせているように思うのだけど・・・不思議だなぁ。

この週末は2日とも長距離を走った。
土曜日は、2時間のLSDで尾根緑道へ。
半分ぐらいは起伏のあるところで、ゆっくりだったけど結構足に来る。

日曜日は平坦な川沿いの道を、約18km。
心拍計をつけて、ちょっと息が弾む心拍160台をキープして走った。
14kmで家の近くに戻ってきたので、ここでやめようか、あと+4km走ろうかで結構葛藤があったけれど、まだちょっと余力があったので、意を決して家を通過。

そこからの4kmは急にガクンとスタミナが落ちて、ヘロヘロの走りになったけれど、ここからが本当の練習だと思ってがんばる。
普段の30分ジョグでは、なかなかこういう練習はできない。

普通は、ここまで追い込んだ練習はしないけれど、1ヵ月後の福岡ハーフ、やっぱり制限時間2時間と言うのは結構プレッシャーだ。
知らないコースだし、もしかすると気温が高くなったりしたら、かなり苦しいかもしれない。
でもせっかく行くのだから、なんとしてでも2時間は切りたい。

そう思うと、ついつい5分40秒と言うペースを意識してしまう。
LSDだったら7分台でもいいんだけど、なかなか7分台まで落とすのは難しい。。。

今年1月の真理ハーフで1時間56分を出したときは、確か坂道ダッシュのインターバルを結構やっていたような気がする。
明日から、平日30分ジョグのときは坂道を駆け上がってみようかな。

それにしても、以前はこんな長い距離を2日間続けて走るなんて絶対無理だった。
膝や股関節が痛くなると言うのもあったけど、それよりも「走れない」という気持ちが大きかった。
いまや、足の不調もあまり起きなくなったし、連続で長距離を走れる自信みたいなものも少しは身についたような気がする。

もしかして、距離に対する恐怖心を少しは克服できたのかな?

私の尊敬するラン仲間のハリーさん言っている通り、ココロが身体を動かしているんだろうなぁ。

それにしても、気温が上がってもカラっとしていて走りやすい季節になった。
むせ返るように暑い一日は、もうたぶんやってこない。

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September 22, 2006

九休

走るのを、9日間も休んでしまった。

毎年、この時期は大きな仕事を抱えていて、確かに走る量は少なくなった。
でも、走るのを9日間も休んだのは初めてだと思う。

最初は、時間の制約があって走れなくなった。
開き直って、山を越えた後に走ろうと思った。
しかし、仕事の山を越えた後は、疲労で走れなくなった。

それでも、2日もたてば回復すると思っていた。
日曜にその仕事が終わり、月曜日は完全ダウン、火曜日には走れるかと思っていたのに、結局火曜も水曜も休んでしまった。

こうなると恐ろしいもので、また明日も休もうかなどと思ってしまう。
なんとなく、疲れが取れていない。
走りたいと思わない。
身体の疲れというよりも、精神的に走れなくなってしまっていた。

でも、カレンダーを見て、もう明日で10日目だと思ったら急に目が覚めた。
そうだ、走らなくては!と思った。

久しぶりにジョギングシューズを履いて外に出ると、金木犀の香りに気がついた。
いつの間にか、私の一番好きな季節になろうとしている。
この時期は、どんどん季節が移り変わる。

走り始めると、時々すれ違う女性ランナーが反対側から走ってきた。
すれ違いざまに交わす挨拶に加えて、彼女はふと右手を上げて、私に手を振ってくれた。

それだけで急に足が軽くなる。
ものすごく元気になった。
そうだった、私は走ることで元気になれるんだった。
そんなことを忘れるほど、大変な日々を過ごしていた。(大げさだけど)

平日はたった30分しかないけれど、この時間を大切にしたいなと改めて感じた、九休明けの朝でした。

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September 10, 2006

小野路マラニック

仕事が忙しくて、精神的に追い詰められた日々が続いていましたが、今日は午前中の時間をブロックしてロングランを敢行しました。

最近、寝起きが悪くて6時過ぎに起きるのがやっとでしたが、前の日に地図を見たりいろいろコースを考えていたせいか、今朝は5時半過ぎにぱっと目が覚める。
今日は東京周辺ランニングコースガイドの15番コース、野津田公園周辺を走ることに。

自宅から走っていくと、それだけでかなりの距離になってしまうので、今日は行きはバスを利用。
すぐ近くのバス停から始発の7時のバスに乗って、終点の野津田車庫まで約20分。
最初から最後まで乗客は私一人で、完全貸切でした。(笑)

というわけで、7時20分行動開始。
まずはここから急な坂を上って、野津田公園まで上がっていく。
ここは4月に走った武相マラソンのスタート地点の陸上競技場がある。スタート前にこんなきつい坂を上がるなんて、と思った記憶があるけれど、コースもそれはそれはタフな坂道の連続で大変だった。
しかし、その時初めて多摩丘陵の美しさに魅せられたんだっけ。

ここからようやくジョグスタート。
いいお天気なんだけど、ちょっと暑過ぎる。日陰に入っても、あまり涼しくない。
なだらかな下り坂を下りて鎌倉街道を左折、のはずだったのだけど、早くも1本道を間違えて小野神社に続く道を曲がってしまう。
しばらく走ったところで気がついて、ショートカットの道を通って別所交差点へ。
ここから先は、いよいよ牧歌的な小野路の山道に入る。

もう車も人の姿さえもなくなり、ここが本当に東京都?と思うような風景。
畑にはこの辺の名産のサトイモが、大きな葉っぱを繁らせていたり、桑畑が広がっていてきっとまだ蚕を飼っている農家が残っているんだろうなと思う。

とまぁ、風景は心癒されるものがあったが、アップダウンのきついコースと、照りつける日差しに息は上がるし、汗はどんどん吹き出るし、かなり苦しい。
それに今日は体調があまりよくない気もする。

無事、恵泉女学園大学まで出たものの、今度はその先の道でまたミスコース。
浅間神社方面に出るつもりが、気がついたらまた小野路のバス通りを野津田方面に戻ってしまっている。

何度も人に聞いてみるが、イマイチよくわからない。
それっぽい農道に入ってみるも、どうも自信が持てなくて引き返してしまったり。
仕方ないので、一度野津田高校まで戻り、そこから逆に入ってみることにした。

入り口は多分間違っていなかったと思う。
ところが、しばらく行くと道が何度も分岐していて、地図にも載っていない道が現れる。
何度か適当に道を選んでいくうちに、山道がどんどん険しくなり、おまけにアブがぶんぶん飛んできて、足をたくさん刺されてしまった。

こんなところで迷ったら、ちょっとやそっとでは見つけてもらえないだろう。
と思ったら、急に怖くなる。
携帯も持ってないし、アブに刺されるぐらいならいいけど、スズメバチに襲われでもしたら大変だ。
で、結局引き返すことに。

注意深く分岐点を選んで、元の場所に戻れた時は本当にほっとした。
結局ここからは車通りの多い道を走る羽目になってしまったのだが、何とか境川CRに出ることが出て、私の小野路マラニックはヘロヘロのうちに終了したのでした。

家に帰り着いたのがちょうど10時。
ということは、行動時間は2時間40分だ。
途中、1回コンビニで休憩したので2時間30分として、一体何キロ走っただろう・・・?
最後の境川で計測してみた時は、それでもキロ6分で走っていたのでびっくりしたのだが(感覚的には7分ぐらいだったのに)、山道では歩いたりしたところも多々あるので、キロ7分半ぐらいか。
ということで、20キロぐらい走ったのかなぁ。

でも実はもうじき、こんな計算もしなくてよくなる。
例のGPSウォッチ、買ってしまいました。(もう売り切れていますね、汗)
9月下旬に届くと言うことなので待ち遠しいです。
これでマラニックもいっそう楽しくなること、間違いなし?

*お知らせ*

この度、ハンドルネームを「プラム」から「みなみ」に変更しました。
親しんでいただいた名前を変えるのは心苦しいのですが、実際にお会いした時に「プラムさん」と呼ばれるのはかなり恥ずかしく、これからもっとそういう機会も増えそうなので、呼ばれても違和感のない名前に変えさせていただきます。こんなことなら、最初にもっと考えておくんだったな。ということで、これからもよろしくお願いします。

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September 03, 2006

ゆっくり走る。

jognoteのグラフは、折れ線グラフがスピードを表しているのだけど、私のグラフを見るとほとんど平坦で全然メリハリがないんですよね。
いつでもコンスタントに走れているといえば聞こえはいいけれど、ただ漫然と走っているだけというわけで~。

というわけで、今回はちゃんと心拍計を付けて、「ゆっくり走るLSD」とやらをやってみることにしました。
目安は135~140拍/分。
実際に走ってみると、かなりゆっくりで、なかなか140拍が切れません。

時計を見ると、1km6分45秒ぐらい。
いつもキロ6分で走っているので、かなり遅く感じてしまう。
なかなか前に進まない感じ・・・。

それでもこの日は気温も低く、カラッとした風が心地よく、ipodでランダムに音楽を聴きながら走ると、だんだんこのスピードでも心地よく感じてきました。

尾根緑道に入って、起伏が出てくるとさすがに150拍を超えてしまいますが、下りになるとすぐに元に戻りました。
こんなスピードで走るのは本当に久しぶりでしたが、20kmを走ってもほとんど足に負担がなく、すごく身体にやさしいトレーニングであることを発見。

2時間半走って、いったんコンビニで休憩。ここでホームランバーを1本食べる。(これが楽しみ♪)

さて残るは5km、ここまで約22kmぐらい走ったかな。
だんだん気温も上がってきて、ちょっと暑くなってきた。
走り出してみると、やや、同じ速度で走っても心拍が高い。
どんなにゆっくり走っても150を切れなくなり、歩いてみるとやっと140台に下がると言う感じ。

仕方ないので、最後は150~160拍ぐらいで帰ってきました。
疲れてくると19拍ぐらい心拍が上がることも発見。
なんとか3時間走って家に帰り着きました。

釧路で30kmを6分10秒ペースで走ったときは本当に足が痛くて大変だったのですが、このスピードなら30kmでもなんとか大丈夫そうです。
やはりLSDはゆっくり走ることが大事なんだな~と今更ながらに気がついた次第です。

ところで、カシオGPR-100ですが、やっぱり話題になっているみたいです。
GPS付きで64gですって。
欲しいな~。
欲しいな~。

時間走みたいに適当に走るときに、走った距離がわかったらどんなに便利なんでしょう。
しかし税込56700円。( ̄▽ ̄;)!!
周りにカシオで働いている人がいないかどうか探しているところです。(←社員割引を狙ってます、笑)


・・・と思ったら、なんとココで、39,690円で売ってるのを発見!
まだ発売前なのに、なんでこんなに安くなっているんだろう?
うーん、衝動買いしちゃいそうです。^^;

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