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November 30, 2006

サスティナビリティー

「何のために走る?」という私のつぶやきに、思いがけずたくさんの方からのコメントを頂いてしまった。
本当にありがとうございます。

そのどれもが素敵で、ひとつひとつ読んでいると本当に元気が沸いてきた。
もし良かったら皆さんもご覧になってください。

10人いれば10通りのランニングライフがあるはず。
楽しく走って、記録も目指すという走り方だって当然あってもいいはず。

記録が伸びなくなったらつまらなくなるかも・・・などと書いてしまった自分が恥ずかしい。
私もあせらずに、自分の目標を持ちつつ四季の移り変わりを楽しんで走りたいと思います。

さて表題の「サスティナビリティー=sustainability」というのはロハス流行の最近よく聞く言葉だが、単語の意味は「持続・保持・維持」ということ。
なんとなく、私のランニング生活にぴったり当てはまる言葉だなぁと今日走りながら考えていた。

仕事もしていて、なおかつ二人もコドモがいると(中学生になって手がかからなくなっているとはいえ)、その中に走る時間を組み入れることは簡単というわけにはいかない。

週末に2度もロングランを入れようものなら、平日にたまった家事も片付かないし、ゆっくり買い物に行くこともできない。(そういえば、もう何ヶ月もデパートというところに行ってないな・・・。)

でも、やっぱり毎日の生活の基盤があってこそ、走ったり大会に出たりできるわけで、そこをいかにsusutain=維持していくかは、私にとっては結構重要課題だったりする。
この年になると、これから先いろんなことを持続するにもエネルギーが必要になってくるようで、家族の関係しかり、夫婦の関係しかり、なんですね。
こうやって走らせてもらえているんだから、家族にも感謝して大事にしていかなくちゃいけないなーと思った。


生活だけじゃなく、走りを維持していくのも難しい。
今日はペースランというのをやってみようと思って、2kmアップした後に5分30秒というペースを設定してみた。

1kmめ、5分35秒(よしよし)。2kmめ、5分17秒(あれ?)。3kmめ、5分05秒、ってだんだん速くなっているじゃーん!
これではペースランではなくてビルドアップだわ。
4kmめからは息切れして、また5分20秒ぐらいに落ちたが・・・(ーー;)。

ペースを維持していくのは難しい。
ペース感覚を磨くのも、これからの課題だなぁ。

ランに関してはずっと向上することばかり考えてきたけど、まず維持することができなければ向上なんてあり得ないということに気がついた。

というわけで、家庭の経営も走ることもまずは「sustainability」でがんばってみよう。

*京丸師匠、英語の使い方がおかしかったらご指導願います。

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November 27, 2006

何のために走る?

私が日々のランニングの記録をつけているjognoteというサイトは、mixiのいわばランニング版ともいえるサイトだ。
ここに記録をつけ始めてから、普通なら知り合えない人と知り合うことも出来たし、他の人がどんなランニングライフを送っているかも垣間見ることができて、とても興味深い。

それにしても驚くのは、ここに登録している人たちのレベルの高いこと。
マラソンシーズン真っ只中の今、日曜日の夜ともなると自己新記録更新の報告のオンパレード。
女性でもフルマラソンで3時間半というのはザラである。
彼女たちはハーフともなれば、1時間40分、45分あたりが当たり前。

私は2002年から走り始めて走歴そろそろ5年。
普通ならもうとっくにそういう輝かしい記録を出していても不思議じゃないかもしれない。
でもいつまでたってもハーフでは2時間切りがやっとだし、フルはまだ1回しか走ってないし。

自分が目指しているところは何なのかなーとちょっと考えてみる。
もちろん、大会に出れば記録更新を狙いたい。
でも、いつまでたっても胸を張って言えるような記録は出ないし、普段の練習もマンネリ気味。
かといって、記録は無視してただ楽しいから走るというのもつまらない。
いや、どちらかというと負けず嫌いだから記録が伸びなくなったら走るのもつまらなくなってしまうかも。

結局のところ、練習不足なのかな?
いやーでも今年は結構走っているんだけどね。
これからまだ進化していくのだろうか。

大会に出ると、大抵順位が真ん中ぐらいになる。
偏差値50といういうわけね。
そう思うと、jognoteに登録している人たちは意識が高くて一生懸命やっている人たちなのかもと思える。

今年から来年にかけて、いつになくたくさん大会の予定を入れたし、いろんな人たちと走る機会もあって、これまでとは何か違うものを得られるかもしれない、とちょっと期待している。

ストイックに記録を狙っていくのか、ファンランに徹するのか、自分でもまだ決められない。
今はもうちょっとだけ、一生懸命やってみようかなと思っている。

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November 24, 2006

東京国際女子マラソン(観戦記)

もう5日も前の出来事だというのに、まだ興奮が冷めやらず。

「東京国際女子マラソン」

初めて観戦に行ってきた。

私はQちゃんこと高橋尚子選手が好きで、陰ながらずっと応援をしてきたのだけど、もう生走りを見る機会もないかもしれないと思うといてもたってもいられず。
今回は絶対に沿道で応援しようと心に決めていた。

スタートの国立競技場でjognoteの有名な二人のランナーさんと合流。
流星さんとcaminoさん。
おふたりとも、知り合いのランナーさんの応援に来たそうだ。

ウォームアップ場ではたくさんの女性ランナーがアップしていた。
Qちゃんの姿は見えず・・・でも思わず見とれてしまう。

この日出走した女性ランナーは約500人。
国際レースの部は3時間15分以内の記録を持った人たち、そして市民の部は3時間30分以内というエントリーの制約がある。
国際の部は青ゼッケン、市民の部は白ゼッケン。
番号も速い順なんだそう。
どのランナーも緊張感を漂わせながらも、晴れの舞台に立てたことの誇らしさがひしひしと伝わってくる。

caminoさんと競技場の中に入ってみると、いたー!
Qちゃんがゆっくりと走ったり歩いたりしている。
思わず「Qちゃ~ん!」と大声で呼んでみるも当然のことながら反応なし。
でもQちゃんはスタート直前まで土佐選手と笑っていたりして、なんであんなにリラックスしているのかな?って不思議に思うほど。

雨が少しずつ強くなる中、号砲が鳴って一斉にスタートした。
Photo_11

ああ、どうかQちゃんが1番にこの競技場に戻ってきますように。

そう祈りつつ、私とcaminoさんは急いで外へ。
地下鉄で日比谷へ行こうと思ったけれど、競技場の外でタクシーを拾っているカメラマン風の男の人がいたので、思わず相乗りをお願いしてみる。
快く応じてくれたので、料金シェアで日比谷まで楽々移動できた。(ラッキー)

スタート前に降り出した雨がだんだん本降りに。。
ほどなく先頭集団が現れて、あっという間に過ぎ去っていく。
速い!!

その後、続々とやってくる女性ランナーを見送り(谷川真理さんとか松田千枝さんとか目立っていた)、次は地下鉄に乗って田町へ。

あんなに急いだのに、田町に到着した時はもうすでに先頭集団は行ってしまったらしい
うそみたいに速い。
そこでちょっとコンビニで休憩を取り、折り返して戻ってくるのを待つことにした。

caminoさんが携帯テレビを持ってきてくれたので、レース展開をチェック。
二人のデッドヒートが続いている。
雨はどんどん強くなってきて、寒いのなんの。
これではいくら走っているとはいえ、ランニングと短パンではあまりにも寒すぎる。

しばらくすると、土佐選手とその後をぴたりと追うQちゃんの二人が通過。
Q

Qちゃんは終始うつむいて走っていて、表情もサングラスでよく見えなかった。
でもこの調子なら大丈夫!と思って、次は最後の山場である市ヶ谷へと急ぐ。

地下鉄の駅で走り、時計とにらめっこで追いかけたけれど、予想通過タイムを見るとギリギリ間に合うかどうかという感じ。
しかし、地下鉄で追いかけても追いつけないって、いったいどんなスピードで走っているのー?って思ってしまう。

駅を出て、沿道に走ってみるとどうやら間に合った様子。
ほどなく土佐選手が・・・。
しかしQちゃんが来ないー!

すぐ来るだろう、来るはず・・・と思ったのに、待てど暮らせどQちゃんの姿は見えず。
ああ、ダメだったんだ・・・と思ったところに、見た目でわかるほど失速したQちゃんがやってきた。
帽子も手袋もしていない。
一体何があったのかとしばしぼう然。

Qちゃんはびっくりするほど歩道側に寄っていたので、手を伸ばせば届きそうなところを走っていた。
もうこの時点で勝敗は決まってしまったので、国立競技場には戻らず(どうせ間に合わないし)、ここにとどまってしばらくやってくる他の選手に声援を送ることにした。

ここで流星さんからもらったお知り合いのナンバー一覧表を取り出し、リストにあるランナーさんを片っ端から応援した。
プログラムも駆使して、なるべく名前を呼んであげた。

青ゼッケンに混じって白ゼッケンが健闘していると思わずすごい!って思ってしまう。
そこに、jognoteでお母さんコミュに入っているきなこさんがやってきて、会ったこともないのに「きーなーこーさーーーん!!」と大絶叫。
本当に、すごい。すごすぎる。

きなこさんは私の声援に振り返って頭まで下げてくれた。
一瞬だったけど、胸に熱いものが。

どの選手もこの過酷な条件の中、ここまで40km近く走ってきた本当に強いランナーで、テレビには映らないすごいドラマを見ている気がした。
50歳台のランナーも大勢いるし、60歳代もなんと2名エントリーリストにあった。
すごいなぁ・・・

私は考えたこともなかったけど、1%ぐらいは可能性があるんじゃないかなんておバカなことも考えてしまったりして。。。
すごい魔力を感じるレースだ、東京国際女子マラソンは。

9割は仕事もして、家庭も持っている普通のお母さんランナーなのだろうな。
やっぱり女性は強い。
改めて確信。

かなり身体も冷えてしまったので、最後尾までは応援できず、帰途に着いたのがちょっと心残りだった。
マラソンは見るものじゃなくてやるものだと思っていたけど、沿道の応援から得られるものは大きかった。

私もがんばろう。


p.s caminoさんにはすっかりお世話になりました。写真はすべてcaminoカメラマンの撮影です。
それから流星さん、早々にはぐれてしまってすみませんでした。

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November 12, 2006

東京マラソン試走(築地~ビッグサイト編)

東京マラソンまであと3ヶ月。

前々から何度かに分けてコースを試走したいなと思っていたのですが、いつも築地周辺を走っているハリーさんが一緒に走ろうと誘ってくれたので、築地をスタートして浅草→築地→ゴール地点までの約20キロランを計画しました。

ところが当日は朝から雨。
出発前に電話すると、「僕は一人でも走るからね」とハリー氏。
こういうひと言に弱い私は、「行きます!」と車で築地へと向かったのでした。

雨は突然強くなったり、かと思うと上がったりの不安定な天気。
今日は浅草まで走るのはやめて、佃大橋からビッグサイトまで試走することに。

佃大橋はちょうど35km地点を通過したあたり。
この陸橋は、結構長い上りです。
でも普段は自動車専用の道路なので、残念ながら陸橋は走れず側道へ。
うーん、35km過ぎてからのこの上りは堪えるだろうなぁ。

しばらく走ると最近開発が進む豊洲へ。
巨大ショッピングセンターのららぽーと前を通過。
朝からここはすごい人でした。

この辺は道幅も広くて走りやすそう。
いくつか橋を越えるときに、やはり多少のアップダウンがありました。

そして東雲橋交差点を過ぎると、いよいよ40km地点。
その前でものすごい雨に降られた私たちは、すでにずぶ濡れ・・・。
しかし当日は雨の可能性もあるし、ひょっとしたら雪になるかもしれない。
精神的にタフなハリー氏は全然平気な様子。
私も当日、ハードな条件になることをイメージしつつ何とか頑張ってついていきます。

豊洲を過ぎるとコースは殺風景に・・・。
当日は応援の人で埋まるのでしょうか?!
ビッグサイトも見えそうでなかなか見えてきません。
ゴールが見えないと、残り2kmはとてつもなく長く感じるかも・・・。

有明の交差点を左折すると、いよいよビッグサイトが見えてきました。
「あの警備員さんのいるところで両手を挙げよう」とハリー氏。
ふたりで警備員さんの横でゴ~ル!
たぶん、奇妙なふたりに写ったことでしょう。。。

帰りは新しくできた晴海大橋を渡りました。

その手前にはこんなところも・・・。
Photo_8
やたら広大な土地です。

晴海大橋は、遠くにレインボーブリッジも見えて、眺めは最高です。
Photo_9
ここを通るルートの方が良かったような気もする。
ちょっとアップダウンがきつすぎたのかな。

そして無事築地へと戻ってきました。

都内を走るのは初めてでしたが、試走の場合、当然のことながら信号に引っかかるのですが、ハリーさんは遠くの信号が青だとダッシュして渡ろうとするので、ついていくのが大変でした^^;。
晴海通りから先は(豊洲を除いて)ほとんど歩行者がいなかったので、走りやすかったです。

他のコースは時間帯を考えないと、人が多くて大変かもしれないなぁ。

さて、ずぶ濡れのウエアを着替えてから、冷えた身体を温めに築地の「虎杖(いたどり)」でカレーうどんを食べさせてもらいました。
Photo_10
ミルクがたっぷり入っているクリーミーなカレーうどん。
小エビの天ぷらがぷりぷりしていて、激ウマ!

やっぱりランの後にご褒美がもらえるのはいいよね~。
さて、東京マラソンの日はゴール後はどうしようかな。
何かおいしいものが食べたいのですが、それだけの元気は残しておけるように、しっかり練習に励みたいと思います♪

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November 05, 2006

甲府市勝沼ぶどう郷マラソン

10日ほど苦しめられた風邪もようやく抜け、この3連休はめでたくラン三昧となりました。

3日はjognoteの多摩丘陵コミュで実現した、初の多摩丘陵合同ランに参加。
3日にしよう~と言い出したのは実は私だったので、参加できなかったらどうしようと思っていたけれど、なんとか(途中まででしたが)無事参加できました。

詳しくはとだひさんのブログをぜひご覧下さい。

4日は前日の足の疲れ具合などをチェックしつつ、8km。

そして今日は、楽しみにしていた「勝沼ぶどう郷マラソン」。
なにしろ私は無類のワイン好き。
例え走れなくても、会場まで参加賞のワインを頂きに行こうと思っていたくらい。

3連休楽日の行楽も兼ねて、息子、娘の3人で八王子から「マラソン列車」なる貸切列車に乗って一路勝沼ぶどう郷へと向かいました。
Sany0002

電車の旅って久しぶり~。
乗客はもちろんランナーばかりです。
意外にも席には余裕がありました。

1時間ほどでぶどう郷駅に到着。
外に出てみると、見渡す限りぶどう棚が広がっていて、おおーと思うような風景が広がってました。

Sany0019

待機していたシャトルバスに乗り込み、会場の運動公園へ。(アクセスが◎)

会場に着くとまず目に飛び込んできたのは、ずらりと並んだワイナリーの出展ブース!
テーブルにワインを並べて、もういつでも試飲オッケーですよ~とお店の人もニコニコ顔。
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しかも、給水テントならぬワインテントがあって、こちらは参加者への飲み放題サービス。
レース前なのにワインを飲んでいるツワモノもいて、主催者もお構いなく飲ませちゃってる。
ちょっとフランスっぽい。(笑)

でもさすがに私はここではガマンし、よーし走り終わったら飲むぞーと気合を入れる。

今日は息子が5kmを走ってくれるというので、一緒にスタート地点へ移動。
私よりも10分早くスタートしていった。

振り返ると、後ろに10kmランナー軍団が山のようになっていて、息子のスタートを見送った私は、あえなく最後尾の方に並ぶ羽目に・・・。
それでもチップ計測だから、ロスタイムはまぁいいやと思ったら、スタート地点に計測器がなかった~。(T_T)
号砲が鳴ってから約1分後にスタート地点を通過。
自分のストップウォッチを押す。

人を掻き分けながら走っていくと、イキナリの上り。
その後も緩やかに上りが続き、そろそろ下りかな?と思いきや、坂はどんどんどんどんきつくなっていく・・・。
ふと先を見ると、ずーっとものすごい上り。
武相マラソンもびっくり。
長い長い坂がこれでもかと・・・。

流星さんやさなえちゃんに聞いてはいたけれど、まさか駅前の小高い丘まで上るとは思わなかった!
しかし、私は上りになると周りの人より若干ペースが速いみたい。
ヒーヒーいいつつも、前の人を抜けるのでちょっと嬉しくなる。
すると早くも20kmレースのトップ集団が追いついてきた。
どれぐらい速さに違いがあるかな?と思ったけど、やっぱりトップの人たちでも坂はきつそうだ。

私もどんなペースで走っているかもわからないまま、やみくもに坂をもがき上り、盆地が一望できる絶景の丘の上まで上りきった・・・途端、怒涛の下りが始まった!
きゃ~~これはジェットコースター?!
下る下る、足がもつれて転びそうな坂を急降下。

その後も後半はずーーっと下り。
こんなに長い下りが続くコースは初めてだ。
疲れているけど、足が勝手に前に進んでくれて、楽といえば楽。
でも私は下りの走り方が下手みたいで、今度はどんどん抜かされてしまう・・・(涙)。

しかし、いつもならへこたれるところだけど、今回は集中力を切らさずに何とか最後まで元気よく走ることができた。
久々に、ゴールゲートをくぐったとき、やったーという充実感があった。

記録証のタイムは54分24秒、自分の時計では53分25秒。
自己ベストではないけれど、あのコースでは上出来かも。
しかも女子10kmに出た約440人の中で、今回は85位。
いつも真ん中ぐらいの順位になる私にしてはかなりの好成績でした。
(そのうち100名ぐらいは地元の中学生だったんですケド)

息子と娘には55分から1時間の間にゴールするよと言っておいたので、予想より早く到着した私の出迎えには間に合わず。^^;

ゴール後にお弁当とお味噌汁、ぶどう、そしてワインを頂きました。

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お弁当付きの大会って珍しいですね。
残念ながら走った後であまり食べられませんでしたが・・・。

さて、次はお楽しみの試飲へGO!
Sany0017

私は辛口の白が好きなんですが、やはりここは甲州種のワインでしょう。
ということで、試飲カップをもらって各テントを試飲しながら行ったりきたり。
普通は試飲するのも有料だったりするのに、これだけの種類を一度に試せるなんてシアワセ~♪
おお、これはウマイ!と思ったワインがあったので、あれこれ4本も買ってしまいました。
東京では見かけないメーカーもあったので、お店の人との会話も楽しかった。

さて、しっかり酔っ払ったところで、今度はぶどうの丘へ。
ここの「天空の湯」という天然温泉に入り、しばらく秋のキレイな風景を見ながら一休み。

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本当に気持ちのいい秋の一日でした。

Sany0036
帰ってから参加賞を開けてみると、嬉しいことに辛口の白ワインが入っていた。
息子は未成年なので、ぶどうジュース。
これもおいしそう。

このマラソン大会、「ワインマラソン」に改名した方がもっとお客さんを呼べるんじゃないかな?
ボルドーのワインマラソンみたいな名物大会になりそうな気がするんだけどなー。

その他気が付いたところは・・・

・距離表示は0.5kmごとで、かわいい葡萄の形の看板だったのだけど、イマイチ見にくかった。

・しかもその距離は正確じゃなかった気がする。

・そういえば、10kmは実測10,2kmらしいんだけど、なぜぴったり10kmにしないのかな?

・ちなみに20kmの方は実測19,7kmなんだそうな・・・(笑)。

まぁそれはともかく、この町のみなさんはとてもフレンドリーで応援が温かかったです。
間違いなく、私の過去のレースの中でランキング1位に入るナイスな大会でした。

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