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June 12, 2007

マイブーム変遷

2ヵ月半のご無沙汰でした。

しかし、ここの存在を忘れたことは一日たりともなかったし、
いい加減、閉めてしまおうかと思った日もあった。

3月から5月にかけてはいままでになく沢山のレースに出て、そのたびに書きたいことは山のようにあったのだ。
なのに、忙しさにかまけて書けないままにどんどん日が過ぎてゆき、「あれも書きたい。これも書きたい」と思っているうちに、ついに何も書けないままカレンダーは6月に。

今日、友達のサイトで私のブログの復活を心待ちにしているという優しい友の書き込みを見て、一念発起。
もう過去を振り返るのはやめた!
東京マラソンももう第2回の申し込みが始まるではないか。
これからは前を向いて、今日思ったことを書けばいいのだ、ときっぱりと心を入れ替えた。

2ヵ月半もの間、放置しっぱなしのサイトを覗きに来てくれた皆さん、ありがとう。
ブログ復活宣言はしません。
ときどき思い出したように見に来てくれた人に、「あ、更新している!」というひそかなサプライズをあげられるようにちょっとずつ書いていきたい。

さてランの方は日々、いろいろなことを考えたり、考えなかったりして走っている。

最近良く考えているのは、自分のマイブームの変遷について。
私は自分でもあきれるぐらい、好きなことにはのめりこむタチである。
思い起こせば、子供の頃からいろいろな趣味を持ち続けてきた。

小中学校では、ブラスバンドでフルート吹きとして音楽一色の生活を送ってきた。
高校では野球観戦にのめりこみ、高校野球と近鉄バッファローズの試合をスコアを付けて見るようなマニアになった。
大学では中型二輪の免許を取り、250ccのバイクを駆って、ひとりであちこち放浪した。
社会人になってからはしばらく仕事に没頭したものの、結婚してイギリスに住んでからはガーデニングに目覚め、一日中土をいじりに没頭した。
帰国してから今度は英語の勉強を始め、資格取得に向けて明け方まで勉強の日々。
無事資格を取ってから始めたのがランニングである。

恐ろしいのは、次の趣味に写った途端、前の趣味をポンと捨てていることである。
このままで行くと、いつか走らなくなる日も来るんじゃないか?などと考えてしまう。

しかし、いまや私の生活の中心にランニングは不動の位置を確立している。
まぁその時々に、趣味はいつも生活の真ん中にあったような気もするのだが・・・。

自分の事ながら先のことはよく分からない。
とにかく今は寝ても覚めてもランニングなのである。
どうしてランニングじゃなきゃいけないのか?

こんど走りながらゆっくり考えてみようと思う。

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