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July 01, 2007

月例湘南、そして転倒

6月は初めて月間250kmを越えた。
レースがなかったのと、梅雨の季節なのに雨が全然降らなかったことが距離が伸びた要因だと思う。

6月は休日に早朝ランをする習慣もできて、時間が有効に使えた月だった。
そうそう、この「みなみ風」もなんとか復活することができたし。

07年の上半期のいい締め括りになったかなーと思う。

そして今日から7月。

かねてから気になっていた第一日曜日の「月例湘南」に、やっと参加することができた。
この大会は、友達が沢山出ているのと、当日申し込みができるという気軽さで、レースに出るというより友達に会いたいという動機で参加したいと思っていたのだ。

ちょっと早起きしなくてはならないけど、うちから電車1本で行けるのも都合がいい。
7時半過ぎに鵠沼海岸に到着すると、沢山の人がもう集まっていた。

レースは1kmから10kmまでいろいろあるけれど、今日は暑いのでみんなと同じ5kmを走ることにする。
初参加なので、所定の料金をもらって毎回使うことになるゼッケンをもらう。
あともう少しで14000番だった。

10kmがスタートした後に、5kmがスタート。
コースは所々砂が溜まっていて走りにくいけれど、海を見ながら走るのは気持ちがいい。
でもアップもせずに走り出したので、1kmを過ぎるともう呼吸が苦しくなり、折り返してからは暑さもきつくてヒーヒー言いながらようやくゴール。
5kmにしておいて良かった~。

タイムは25分17秒。スタートロスを考えると、ちょうどキロ5分ペースだからまぁ満足。
ゴール後は滝のような汗が止まらなくなって、本当にうっとおしかった。

友達と江ノ島でご飯を食べて、帰りは桜ヶ丘駅で途中下車して、町田まで「帰宅ラン」することにした。
このために、生ビールもガマンした。

おそらく、桜ヶ丘からは境川沿いを走って、14~15kmぐらいで家に着くと思われた。
予報より気温も上がり、時折日差しも照りつけて、風が少しあるものの暑い。
キロ6分半ぐらいでのんびり走ることにした。

いつもは右岸を走っていくのだが、左岸の方が木陰が多いので、今日は左岸を走っていた。
小1時間走った頃、あと30分ほどで到着だな~と少しほっとしたその時。
あっと思った時にはもう体のバランスが崩れ、みるみるアスファルトが目の前に迫ってきた。
そして、うわーっと思った時にはすでに身体に大きな衝撃が。

そう、思いっきりこけてしまったのだ。
足を打ちたくないととっさに思ったようで、まず右肩を思い切り打ったのがわかった。
でもすぐに両膝に痛みが・・・。
ヨロヨロと立ち上がって、一息つき、ハーフパンツをめくって見るとアチャー、流血している。
掌は痛みはあるものの、傷はなし。
肩も痛いけど、血は出ていないみたいだった。

実は走っていて転んだのはこれが初めてで、ちょっと動揺してしまった。
幸い?周りには誰もいなかったので、しばらく体の点検をし、つまずいた原因を調べると、橋のつなぎ目に3cmぐらいの段差があり、これにひっかかったようであった。
この段差につまづくほど足が上がっていなかったなんて、軽くショック。
暑さでぼーっとしていたのと、やはりレースの疲れでいつもより足を引きずっていたのだと思う。

あーあ、こんなことならビール飲んで大人しく電車で帰ればよかったな。
そう思ったけれど後の祭り。
しばらく歩くとコンビニがあったので、絆創膏を買い、洗面所を借りて傷を洗う。
傷は大したことはないけれど、もう膝は内出血している。

仕方ないので、そこからは歩いて家に帰った。
長くつらい4kmのウォーキングだった。
歩く分には痛みはないけれど、今はまだ右膝がヤバイ感じ。
これは2~3日は走れないかも。

波乱万丈の7月の幕開けとなってしまったわけだけれど。

でも私はいつも、このぐらいで済んで良かったと思うようにしている。
だって、転んだところに車でも来ていたら今頃あの世に行っていたかもしれないし。

少し自重しろっていうメッセージかなと思って、まずは痛みが消えるまでは様子を見よう。
自分でもどこかで休みたいって思っていたから、その願いがこういう形で通じちゃったのかも。

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