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November 30, 2007

いってきます


いよいよ明日出発。
こちらは今週はどんよりとした天気ばかりで、モチベも低下気味だったけど、那覇はよく晴れて気持ち良さそう!
現地の友達によると、日中はエアコンも付けてるって。いいなー。

今回は初の試みで、モブログのテスト。あちらから何か更新してみます。

明日は出発前に空港で京丸さんに会える予定です。
すっごく楽しみ!

レース中、辛くなったらロングを走った日のことを思い出そう。
境川でのヒトコマ。

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November 29, 2007

レースの前になると

どうして、あちこちに不安材料が出てくるんだろう?

一昨日から、右の膝の奥にほんのちょっとの違和感を感じ始めた。
昨日はそれを確かめるために、テーピングをしてゆっくりとジョグ。
走り始めに少し痛みを感じたけれど、その後ストレッチをして、友達に会って一緒に走っているうちに痛みは気にならなくなった。

でも、走り終わった後にまた違和感を感じてしまう。
アイシングしたり、湿布をしたり、ストレッチをしたりする。
痛みとは言えないけれど、なんか気になる感じ。
レース前だからナーバスになっているのかもしれない。
普段なら、全然気にならない程度の違和感のような気もする。

思えば、今年は膝が痛くなることは全くなかった。
だから何でレース直前になってこうなるのか不思議だ。
やっぱりただ神経質になっているだけなのか?
そういえば、日替わりで脛や腿や足首に違和感がある。
日々、気になる箇所が移動しているみたいだ。

膝が傷まなくなってから、ちょっと膝のケアを怠ってきたところもあるかもしれない。
昔は走り終わったら必ずアイシングしたし、テーピングもほぼ毎回やっていたのに。
膝くんがご機嫌ナナメになっちゃったんだろうか。

とはいえ、今年の釧路湿原マラソンのときも、直前まで股関節痛に悩まされていたのに、レースになったら全く痛みを感じずに走りきってしまい、その後も再発することがなかったので、今回もあまり深刻に考えないようにしよう。
たぶん、スタートしてしまえば大丈夫。たぶん。

今朝、ベッドから恐る恐る脚を下ろして、膝の調子を伺うと、昨日までの違和感はなりを潜めている感じだった。
これは、しっかりとテーピングして走った方がよいという神のお告げなのだと思って、ファイテンショップにチタン入りテープでも買いに行ってこよう。

走るのはもう当日まで休もうかなぁ。
あ、今日からはちゃんとカーボローディングを始めないとね。

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November 28, 2007

NAHAが終わったら・・・

ソファを買いに行こう。

ちょっと前に、結婚してすぐに買ったソファを粗大ゴミに出してしまったのだ。
もう20年近く使っていて、数年前から買い換えようと思っていたのだが、この間大掃除をした勢いで、買い換える前に捨ててしまったのだ。

ソファがない生活は想像していたのより不便で、床に直接座ることになるし、リビングにいてもくつろげない。
さっさと買いに行けばよかったのに、せっかく買うのだからいいものを、と思ったばっかりにずるずると3週間ぐらい経過してしまった。

NAHAマラソンを控えていて、なんとなく落ち着かず、マラソンが終わってからやろうと思っていることが山のようにたまってしまっている。
ああ、困った。
たった1泊とはいえ、主婦が家を空けることはいろいろと家族に負担が掛かる。

1泊のことなんだけど、こうして頼まれていたことができないでいると、罪悪感も募る。
今日はずっと気になっていた家族のパジャマのゴムを全部替えた。
どれもこれも伸びきっていて、なんと7本分替えた。
これまたかなり長い間、やろうやろうと思っていてできなかったこと。
一気にやったら、少し気持ちが楽になった。

NAHAが終わったらやるべきこと、ちゃんとリストにしておこう。
ソファを買うこと。
部屋の片付け。
娘の部屋の壁紙を張り替えること。
健康診断の予約。

10本の指では足りなそうだなぁ。

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November 27, 2007

NAHAを楽しもう

いよいよNAHAマラソンが迫ってきた。
わくわく、ドキドキ、バクバク、という毎日である。

なんでも沖縄には台風が接近しているらしいけれど、まだ火曜日だから週末には抜けてくれるかな。
予想最高気温は24度とか・・・。
となると、ロングタイツではいくらなんでも暑すぎるだろうし、いったい何を着て走ろうか。
短パンは涼しいだろうけど、テーピングだらけの脚をさらけだすのは恥ずかしいしなぁ~。
ショートスパッツにランスカで走っちゃおうか。。

先週末は大きなフルの大会があって、ラン仲間の記録ラッシュ、自己新記録の嵐だった。
特につくば組は、ほとんどみんな記録を更新したと言ってもいいほど。
人と比べるわけではないけど、自分の中に焦りのような気持ちが湧き上がってくる。
確か去年も、同じような「つくばショック」を味わったっけ。

冷静に考えてみると、他の人の記録が羨ましい訳じゃなくて(あ、少しはあるかもしれないけど)、次に自分が走った時に出る結果が怖いのだろうな~。
これだけ積み上げてきたのに、全然結果が出なかったらどうしよう、とか、最後まで自分に負けないで頑張りきれるのだろうか、とか。
その他、膝が痛くならないだろうかとか、お腹が痛くなったらどうしようとか。

まぁ人生、華々しいことばかりあるわけじゃない。
ムラカミさんも書いていた通り、何事もプランAで物事が進むとは思えないし、今回いい記録を出した人たちもきっと陰ではがっくりと肩を落としたことも何度かあるんだろうな。

というわけで、NAHAは東京マラソンのトレーニングだと思って、今の自分に足りないものを確認してこよう。
スタミナなのか、スピードなのか。
そして日本一のお祭りレースを心から楽しんでこよう。

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November 26, 2007

横浜マラソン

11月ふたつめのレースは11日に行われた「横浜マラソン」。
今シーズン初めてのハーフのレースだ。

私は2004年に一度、横浜マラソンの10kmを走ったことがあった。
その時の記録は54分台。
なかなか54分が切れなかった頃で、ハーフでは2時間を切ることを目標にしていた。

だから、横浜マラソンのハーフの制限時間が117分だと知った時はとてもびっくりした。
117分ということは1時間57分で、平均速度がキロ5分30秒?
その頃の私にとっては、あまりにも高すぎるハードルで、このハーフを走る人たちをただ「すごいな~」と眺めているだけだった。

あれから3年がたって、横浜マラソンのハーフを走ろうと決めた時、1時間57分ならなんとか制限時間以内にゴールできるだろうというところまで来れたことがとても嬉しかった。
絶対走ることはないだろうと思っていたレースだったのに。

しかも今年は陸協に登録していたので、「登録女子」という恐れ多いカテゴリーで走ることになってしまった。
どうやら、登録女子はほんの数十人しかいないらしく、受付も荷物の受け渡しもガラガラでスムーズだった。。
しかも、スタートは最前列からで、そこはまさにVIP空間。
後ろに何千人ものランナーがひしめいているというのに、登録女子がいる場所はスカスカ・・・。
ここでりこさんに会わなかったら、気の小さい私は一般女子に並び直すところだった。

ということで、スタートロスはたったの2秒。
気持ちよくスタートラインを超えたのはいいが、どーーーっという感じで後方からのランナーがやってきた。
どんどん、どんどん抜かれる。
レースでこれだけ大勢に抜かされたのは初めてである。

今回はペースを5分20秒に設定して、後半上げていくつもりだった。
だけど、この追い抜かれですっかりペース感覚が狂い、ゆっくり走ったつもりが1kmのラップが5分3秒。
あ~、またやってしまった、序盤の突っ込み。

1kmを過ぎてもまだ抜かれ続けている。
どこまで行けば下げ止まるんだろう?と思っていたら、2kmを過ぎたあたりでようやく落ち着いた。
ここからは私もペースを守って、5分15~20秒ぐらいでラップを刻む。
思ったより気温が上がって、長袖にグローブでは厚くなってしまい、グローブを脱いでお腹のところに挟み込む。

このグローブが6kmあたりで落ちたのに気付き、慌てて数メートル戻ってしまった。
東京マラソン2007の記念グローブだったので、どうしても拾いたかったのだ。
それから、1回目の給水所ではコップの準備が追いつかず、ちょっと立ち止まったものの、結局もらわずに走り出してしまった。

そんなこともあって、10kmは52分43秒で通過。
何とか後半上げて、50分あたりでゴールできれば・・・と思っていた。

しかし、12kmを過ぎるあたりから、ラップタイムは5分20秒台にずるずる落ちてきた。
15kmから18kmあたりまでは、横腹痛も勃発。
後半は陸橋の上り下りもあったけれど、それはさほど影響したとも思えないので、やっぱりスピード持久力が足りないんだなと思う。
5分24秒、23秒、29秒、27秒・・・というラップタイムを見ているうちに、時計を見るのがうんざりしてきた。

横浜マラソンはほとんどが工場用地を通るので、応援の人も少なく殺風景なのだが、最後の給水所にアディダスの横断幕があり、そこに友達が私あてにメッセージを書いていてくれたことを思い出した。
もちろん、文字までは読めなかったけれど、あの中に自分の名前があると思うと嬉しくて、もう一度気合を入れ直す。

コースの反対側には、収容バスに乗せられたランナーたちがたくさん乗っていた。
あのバスに乗せられなかっただけでも御の字だ。
ようやく最後の坂を上って、やっとゴール地点へ。
最後のコーナーを曲がったところで、はるまさんが大声で名前を呼んでくれた。
残りの力を振り絞って、私にしては珍しく2~3人抜かしてゴール!

タイムは1時間52分43秒。
ベスト更新はならず。でもセカンドベスト。
去年のほぼベストタイムからシーズンのスタートを切れたんだからよかったんだな、と後で思う。

ゴール地点には、jognoteの友達4人が迎えてくれた。
私が合流すると、「さ、行こうか」~ってみんながぞろぞろ歩き出す。
えっ、私のことを待っていてくれたのかな?

すっかり汗も冷えてしまっただろうに、申し訳なかったのと同時にすごく嬉しかった。
今度はもっと早くゴールしなくちゃね!

レース後は中華街に移動して、みんなで乾杯。
生ビールのひと口めがびっくりするほどおいしかった。

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November 25, 2007

甲州市勝沼ぶどう郷マラソン

そろそろ11月もおしまい。
今月はふたつのレースに出場したのだが、その報告がまだだったので、遅ればせながらレポートを。

ひとつめは、4日に行われた「甲州市勝沼ぶどう郷マラソン」。
昨年に引き続き、今年も10kmの部にエントリーした。

アップダウンがきつくて、とても苦しいコースなのだけど、坂を上ったところから眺める勝沼の眺望は抜群だし、なんと言っても終わってから振舞われるワインと、ずらっと並ぶワイナリーのブースが魅力的なレースなのだ。

前回のハロウィンランの10kmで、目標にしていた50分が切れずにちょっと意気消沈していたので、今回は思い切って時計を外して走ることにした。
時計をせずにレースを走るのは初めて。
GPS付きのカシオの時計は重たいので、時計を外しただけで腕が軽~い感じ。

昨年同様、とてもいい天気に恵まれ、ちょっと気温が高めかな?という中でのレースになった。
スタートロスは15秒ぐらい?
娘に見送られて走り出した。
いきなりの上り。人の波が坂を上っていくのが見える。
しょっぱなから息が上がってしまうのだが、この先にまだまだすごい坂が待ち構えているのだ。
コースを知っていると、覚悟が決まるのがいい。
どんどん坂がきつくなる。
前半はほとんど上り坂。半分を過ぎればあとは下りまっしぐら。

ようやく一番高いところまで上りきったところで、ハーフのトップの選手がやってきた。
去年は坂の途中で抜かれたので、今年の方がいいペースで走っているのかな?
さぁ下りだ。
私は下りが苦手だけれど、できるだけブレーキをかけないように、思い切って走った。
去年より抜かれる人数も少なかったような気がする。
収穫が終わり、紅葉が始ったぶどう畑の間を縫って、どんどん走る。
あっという間にゴール!
ゴール地点の時計を見ようと思ったら、なんと時計がない(笑)。
ゴールでは娘が待っていてくれた。
「けっこう速かったよ~」

あとで完走証を見たら、50分57秒とあった。
実はこのレース、10kmではなく10.2kmあるのだ。
ということは、平均速度でいうとキロ5分を切っていて、念願の50分切りを果たしたことに!(しかもグロスで)
でもなぜか、あまり「やった~」という気分になれないのは、50分台の数字だからかなぁ?
ちなみに、昨年の記録は54分23秒。
こんな私でも少しは進歩しているのが嬉しかった。

レースの後はお決まりのワインの試飲会。
給水所で配られるワインよりも、ワイナリーブースの試飲の方が断然おいしい♪
私はお気に入りのグレイスワインを数本お買い上げ。
日本では11月の第3木曜日にボジョレ・ヌーヴォーが解禁になるけれど、日本ではもっと早く新酒が味わえる。

今年の新酒、グレイスワインのマスカットベリーA。
鮮やかなワインレッドが美しく、フレッシュでスッキリとした口当たりが和食にもぴったり合う。
毎年、ここのワインを買うためにもこのレースは外せないと思ってる。
こういう目的が別にあるレースっていうのもいいよね。

ちなみに、去年はマラソン列車に乗って八王子からノンストップで勝沼ぶどう郷駅まで行けたのだが、今年は定員オーバーになってしまったらしく、事前に事務局から返金する旨の電話がかかってきた。
来年は早く申し込まなくては。
それから、去年は参加賞がフルボトルのワインだったのに、今年はハーフボトルになっていてちょっと残念~。

*****

ふたつめのレースは11日の「横浜マラソン」。
こちらは次回にまた。

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November 15, 2007

2回に分けて走る

午前中 27k(2時間38分 5分51秒/km)
午後   7k(44分 6分17秒/km)

2回に分けて、境川で34km走った。
朝は9時半にスタート。雲ひとつない青空で、暖かくて気持ちいい。
長袖Tシャツと手袋で、暑くもなく寒くもなく。

ユーミンのニューアルバム、秋冬ベストを聞きながら。今の季節はユーミンの曲がしっくりするなぁ。
ペースは6分ぐらいを意識していたけど、気持ち早めの5分50秒ぐらい。
今日はLSDではなく、一応ペース走のつもりなのだ。

20kmまでは楽々行けるかと思ったけど、日曜のハーフと翌日の21k走の疲れがまだ残ってるのか、15kmぐらいからどーんと脚が重くなってきた。
20km過ぎからまた横隔膜の辺りが痛くなってくる。内臓が疲れているのかな。
25km過ぎで完全にヘロヘロになったので、27kmで切り上げ。
フォームも崩れてしまい、もうこれ以上走っても、何も得るものがなさそう、という感じだった。
でも何とか、最後まで6分を切るペースを維持できたのでよかったかな。限界だったけど・・・。

最後の方は、家を中心にして、上流と下流を行ったり来たりしていたので、家の近くに来るとすごーく帰りたくなるのが難点。

家に帰って体重を量ったら、ここ数年見たこともない数字が・・・。
確か昨日の夜は48kg台だったのに、46kg台になっている。
疲れてあまり食欲もなかったけど、無理してパスタ1.5人分を茹でて食べた。
すぐにアミノ酸も補給。

昼食の後は、少し横になった。
午後にもう一度走る予定だったけど、果たして行けるのか?
うとうとするけど、眠りに落ちないまま1時間ほどで起き上がる。
少し復活したかな?

ちょっと掃除機をかけたりしているうちに、だいぶシャキっとしてきたので、意を決してもう一度外に出ることにした。
時計を見ると3時半。
外はもう日が傾いているけれど、空は相変わらず雲ひとつない青空。
今日は本当に絶好のラン日和だったなぁ。

脚の様子を注意深く観察しながらそろそろと走り出す。
あれ?さっきまでの脚の重さがなくなっている。
とはいえ、1km地点で時計を見ると6分30秒もかかっている。
感覚ではもう少し速いのに・・・。
でも午前中の疲労抜きもしたかったので、このぐらいのペースでちょうどいいやと思い、ゆっくりと走った。

2回目のランは、最後まで気持ちよく走れた。
体の負担も思ったほどではなく、本当に疲労が少し抜けたみたい。
帰ってから今度はプロテインミルクをごくごく。
体重は47kg台になった。夜もガッツリ食べなくては・・。

実は、前にNRのサブ4練習会に参加した時に教えてもらったのが、この2回に分けてロングを走ることだったのだ。
レースの翌日にロングを走ることもその時に教えてもらった。

今週は日曜日から3回のランで合計74kmも走れた。
最近、長い距離ばかり走っているが、去年とは全然違う走り方なのでどんな結果がでるのか少し楽しみだ。

これでNAHAマラソン前のロングランは一応おしまい。
多分疲労もピークだと思うので、あと2週間は風邪を引かないように注意しながら、当日まで調整していこう。
そういえば、去年の今頃は風邪を引いていたのだが、今年はまだ大丈夫。
インフルエンザの注射も受けたし、今年の冬はこのまま元気で過ごせるといいな。

(レースのレポートはまた後日アップします)

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