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February 09, 2008

ニュースを見て

66歳の法華津 寛さんが過去最年長で北京オリンピック出場を果たしたというニュースに、昨日から釘付けだ。

馬術というスポーツの特性なのか、テレビを通して拝見する法華津さんはとても66歳には見えないし、凛とした気品が感じられるお方だ。

どうしてこの年齢までオリンピック出場を目指していたのか?という質問に対して、法華津さんは、
「この年になっても、僅かながらまだ上達しているからです。」
というようなことをおっしゃっていた。

うーん、カッコイイ。
上達しているのは、やっぱり常に上を目指して練習してきたからではないだろうか?
人は誰でも、記録が頭打ちになったり、できていたことができなくなると年齢のせいにしてしまいがちだが、本当はそれを言い訳にして上を目指すことを諦めるからなんだろうな。

私もすぐに「もう今から速くなるなんて無理かも・・・」と思ってしまうのだけど、そういう気持ちが自分の可能性に蓋をしてしまうんだろうな。

日本ではあまり馬術は注目されてこなかったけれど、北京オリンピックの中継では法華津さんの競技をじっくり見ることができるかもしれない。
今からとても楽しみだ。

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