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June 03, 2008

かけこみ寺

数日前から走り出すと左の腿に嫌な感じの痛みがあったので、今日は久しぶりに鍼に行ってきた。
2kmぐらい走ると気にならなくなるのだけど、もしかして肉離れの兆候だったりして・・・?

鍼は去年のNAHAマラソンで膝を痛めた時に初めて行ってみた。それまでは整体オンリーだったのだけど、鍼の先生との相性も良かったみたいで、以後何かあると鍼に行くようになった。足に痛みがあるときだけ集中して2~3回通う。そうすると、本当に治ってしまうのがすごい。
鍼ってどういうメカニズムなのかなぁ。
はっきり言って痛いし、施術の後も筋肉痛みたいに鈍い痛みが続くけど、翌日にはその痛みも消えて、徐々に違和感もなくなっていく感じ。

鍼の治療は1回1時間半ほど。脚だけじゃなく、肩・首・腰にも打ってもらう。
半年ほど前から悩んでいる四十肩の痛みも、鍼を打った後は大分軽くなる。しつこくてなかなか完治はしないのだけど。

今回の腿の痛みは、先生によると肉離れではなく、筋肉がかなり硬くなっているせいだということだった。
腰が落ちたフォームになると、腿に負担がかかる走りになってしまうらしい。
最初にウォームアップのつもりでゆっくり走ると、どうしても腰が落ちたままの走りになってしまうので、アップは早歩きにして、そのままの姿勢で走りに移行するといいとS先生に教えてもらった。

今日もイッタ~い思いをしたけれど、終わった後はなんだか筋肉がほぐれた感じが実感できた。2日もすればもっと軽くなるはず。
それにガチガチだった首の凝りも取れた。ほとんど寝違えたみたいに首が回らなかったので、楽になって嬉しい。

思わず来週の予約も入れてしまった。
困った時に駆け込める先生がいるというのは心強い。

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Comments

こんばんは!

鍼って、針を刺すのですよね。子供の頃からの注射嫌いで注射をできるだけ回避して来た私には当然経験がないです。興味はない事ないし、全然痛くないとか言う人もいるけど、やはりかなり痛いんですか…

痛いのに次の予約してしまうぐらい…。ん~、そんなに効果あるのなら、試してみたほうが良いのかしら。

Posted by: くーたろう | June 04, 2008 at 00:36

私はそれでもいやだな。
ランナーにとっちゃ、駆け込み寺は必須だよね。
私も最初jogから入ると、スピードアップさえ難しくなっちゃう。東京マラソンがまじにそれ。
それって、やはり腰が最初から落ちているからいけないのね。なるほど~。

Posted by: とだひ | June 04, 2008 at 05:13

治療お疲れさまでした。早めの治療で故障なし、だわねん。すっきり治ってよかったです。ところで脚ってどの辺りが痛んでたの?

鍼って何で効くんだろ?と私も疑問に思って、鍼灸院で訊ねたところ「身体が異物を感知して、そこに血液が流れ込むために、回復が速くなる」とかいう原理なんだそうです。不思議だよね。

Posted by: 京丸 | June 04, 2008 at 16:32

やっぱり故障はありますよね、人から良いわよと教えてもらえれば鍼・整体・カイロetc
に行きたくなりますね。
久し振りのLSDから膝の後に違和感を感じているので私も駈け込みたい心境なんです。。。
お互いに自分の身体を大事にしましょうね。
お暇な時間が出来たらブログに遊びに来てくださいlovely

Posted by: NaNa | June 05, 2008 at 12:06

以前、増田明美さんが腰高フォームで走れる方法として、スキップからそのまま走りに移行する方法を紹介していました。やってみるとなるほど~♪という感じですよ。

それとは別に、なるべく遠く、高くスキップという動作は、スピードアップにも有効みたいなので最近いつもやっています。

でも、、、相当はずかしいです(笑)。

Posted by: nanalotta | June 06, 2008 at 17:15

☆コメントが遅くなってスミマセン!

>くーたろうさん

基本的に注射の痛みと鍼の痛みは違いますね。もっと小さく「ちくっ」という感じです。でもツボにはまるとビリビリと電気が流れるみたいに痺れるんですよね~。
それもだんだん慣れて快感になってきました?!(笑)

>とだひさん

最初からスピードアップと言うのもきついけどね。早歩きからジョグに移行すると言うのがいいのかも。

>京丸さん

痛かったのは左の腿の前部分。なんかちくっという痛みがあるんだよね。それをかばったのか膝も少々。今まで右ばっかり痛かったから、なぜ左なのか不思議だわ~。

なるほど、鍼にはそういうメカニズムがあったのですね。今回はすごい内出血している箇所があってびっくりでした。

Posted by: みなみ | June 09, 2008 at 22:55

>NaNaさん

NaNaさんもブログをお持ちだったのですね。遊びに行かせて頂きます!
長い距離を走ると、私もどこかしら不調に陥ります。もっと丈夫な脚が欲しいです。。。

>nanalottaさん

スキップ!確かに腰を高く保つのに効果がありそうですね。でも大人が一人でやるのは、う~ん、これは勇気が要りますね^^;。
トラックなんかで陸上部の選手がやっているのをみたことがあります。あれだとサマになりますね。

Posted by: みなみ | June 09, 2008 at 22:57

私の場合、100Mのダッシュしてて「ピキッ」って感じで激痛、歩くのもままならない感じでした。みなみさんは腿の表側の大腿四頭筋みたいですが、私は裏側の大腿二頭筋です。
私の通う医院は鍼治療と痛みのある部分にキシロカインといって麻酔に使う痛み止めを注射してくれます。最初は左大腿二頭筋の肉離れだったんですが、その影響で覚えのない、右のヒラメ筋の痙攣や、腰やお尻の痛み出現と次々に波及しています。つまり、身体ってデリケートなんですね。
もちろん、みなみさんは多分、私の症状より少し軽いんでしょうが、肉離れの一歩手前ってとこでしょう?
で、それを庇ってると、右足に痛みが出たりするかもしれませんね。
今回の故障で痛感したのは、走れる状態と故障の状態って本当に紙一重だってことです。
それをふまえて、負荷と過負荷を今一度考えなければいけないようです。

Posted by: おーちゃん | June 16, 2008 at 14:19

>おーちゃんさん

ご訪問ありがとうございます!
肉離れは痛そうですね・・・。私も痛いんですが、我慢できないほどではなくて、走っているうちにじわじわと痛みが大きくなってきてしまったと言う感じです。
本当に一線を越えてしまったら故障してしまうわけですが、その一線の見極めがなかなかできないんですよね。

お互い早く怪我を完治して、ランニングに復活したいですね~。同じ間違いを踏まないように、学習しなくては。。。

Posted by: みなみ | June 16, 2008 at 23:18

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