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September 25, 2008

秋、深まる

気が付いたら、10月4日の小金井公園5時間走フルマラソン大会が間近に迫ってきた。

この大会は、2年前から出たいと思っていたのだけど、毎年用事が重なってしまい、なかなか走れなかったレースなのだ。

なんでもエイドがとても充実しているらしく、5kの周回コースなのだけど、1周走るごとにエイドに並ぶ食べ物がいろいろ違っているのだとか。

私は5時間の部で走れるだけ走ってもいいかなと思ったのだけど、思い直してフルマラソンの方にエントリーをした。

というのも、去年は3回フルマラソンを走ったが、走るごとに距離に身体が慣れるせいか、どんどんタイムも縮まっていったので、湘南国際の前に一度フルの距離を踏んでおきたいと思ったからなのだ。

でも今日までまだ30km走すらできていないし、果たして1週間後に42.195kを走れるのだろうか?

まぁ、あくまでも練習なので、休み休み5時間ぐらいかけて42k走れたらいいなーと思っている。どうか、故障しませんように。

おととい、お彼岸ランで19k走った翌日にもう一度ゆっくり20kぐらい走りたいなと思っていた。

ところが走り出してみると、右のわき腹が痛くて、全然まともに走れない。仕方ないので歩いたり走ったりしながら、結局12kで切り上げることになってしまった。

そのわき腹が、一日経ってもまだなんとなく痛んでいる。なんでだろう?
横腹痛は前はしょっちゅう起きていたのだが、翌日まで引きずるのは初めてのことだ。なんとなくお腹の調子も悪いので、今日のランは中止。

階段を下りると左の腿に筋肉痛もあったりで、なんだか転んで5日休んでいたわりにはあちこち不調で、ちょっとがっかり。まあランニングをしていると、不調の時の方が多かったりするので、あまり気にしないことにしよう。。。

テレビを消したら、今夜は風が強いことに気が付いた。まるで荒れた冬の夜みたいだ。

これでまた空気が一層秋めいてくるのかな。

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September 23, 2008

お彼岸ラン

ようやく傷の具合が回復傾向に向かい始めたみたいだ。

5日間、傷は痛いし天気は悪いし、全然走りたいと思わなかったのだけど、今日は朝からいい天気。

よし走ろう。

秋分の日、あちこちで彼岸花が咲いている。 Photo_6 この花は、桜みたいに咲く時期がずれたりしないで、必ず秋分の日に満開になるのが不思議だ。
可憐だけど、群生していてもどこか寂しげな花だと思う。

境川を上流に向かって走って行くと、今までなかったところに信号機が・・・。 Photo_8
あー、ここも~?
最近、道路を渡るところに次々と信号機が設置されていて、ちょっと不便だなと思ってしまう。
なかなかタイミングよく青にならないんだよね。

子供たちが渡るのには安心だから仕方ないか。

尾根緑道に入り、斎場まで来たところで折り返すことにした。
この辺は墓地があるので、お線香の匂いが漂ってくる。

走り始めは晴れていたのに、いつの間にか曇ってきて、サングラスをかけていると視界が暗いなと思って外す。
最近買ったオークリーのサングラス、もっとレンズを明るいものに替えた方がいいみたい。
この間転んだ時も、確か山の中でサングラスをかけていたんだった。そのせいで足元が見え難かったのかもしれない。

走っていると、転んだ時の記憶が何度もフラッシュバックしてきて、その度に身体が硬くなって小さく身震いしてしまう。
また転ばないかと身構えて、つい足元ばかり見て走ってしまった。
早く転んだショックから立ち直らないといけないな。

境川は黄花コスモスが満開。 Photo_9

秋の花はやっぱりコスモスが好き。

今日、夫と息子が富士山に登ると行って朝4時に家を出発していた。
10時過ぎにはなんともう登頂して下山しているという電話が。
息子は初めて富士山の山頂に立ててすごく嬉しかったみたいだ。
3時間半で登ってしまったせいか、ひどい頭痛に悩まされたみたいだけど。

息子が山頂から送ってくれた画像。Photo_5

私は富士山は紫外線も強いし、緑もないし、登りたい山ではないなぁと思っていたのだけど、息子が登ったらなんだか羨ましくなってしまった。
次回は一緒に登ってみようかな。

今日は結局19kmを2時間かけて走った。
いいお彼岸の一日だった。

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September 21, 2008

皇居レディース駅伝

1週間前の話になるが、今年も「皇居レディース駅伝」に参加した。

チームは今年もjognoteの「おかん部屋」メンバー4人で。去年、19分台をたたき出したKちゃんは都合が悪くなってしまったので、今年はMちゃんが助っ人に入ってくれた。

チーム名はいつもの「爆走おかん部屋」でエントリーしたのに、送られてきたハガキを見たら、なんと「爆笑おかん部屋」になっているではないか。Photo_3
思わず爆笑してしまったけど、「悪寒部屋」になっていなかっただけよかったかな~。(PCで変換すると必ず「悪寒部屋」になっちゃうのよね。)

当日は小雨がちょっとぱらついたけれど、何とか雨は上がってくれそうな朝だった。

4人が揃ったところで、まずは戦闘服・エプロンをつけて記念撮影。Photo

でもその下はこんな感じ♪Photo_2

おかんの正装・割烹着姿のMTちゃんは、なんとこのままの姿で走るという。
見渡す限り、仮装している人なんて一人もいない。
この姿で走るとは、なんという度胸! 他の3人は感心しきりである。

駅伝は、「年代別」「一般の部」「レディースの部」と3つに分かれていたが、一斉スタートでレースが始まった。

1走のMTちゃんが割烹着姿で走り出す。妙に人目を引いたらしく、沿道の人からは「給食のオバチャンがんばれ!」という声援も飛んだらしい。しっかりと笑いを取るところはさすが「爆笑チーム」である。

さて、私は2走。
23分台で戻ってきたMTちゃんからタスキを受け取り走り出す。
皇居を走るといつも思うのだが、ペースがまるでわからない。
速いんだか遅いんだか・・・。
でも去年と違うのは、なぜか前を走るランナーに追いついては抜かしていけたことだ。
女性ランナー6~7人、男性ランナーも3人ぐらい追い抜いた。
多分、2走はいちばん走力のない人が走るのかもね^^;。

こうなるとなんだか楽しい。
最後の下り坂はまたまた呼吸困難になって、足がもつれそうだったけど、去年みたいにズバズバ抜かれることもなく、3走のMちゃんにタスキを渡すことができた。

自分の時計で、24分45秒ぐらい。
速いと思ったけど、去年と同じだった(笑)

それでも25分切れたのは嬉しかった。なかなか25分切って走るのは大変だから。
汗が滝のように噴き出して、しばし安堵感に浸る。やっぱりタスキをつけて走ると、必死になるなー。

3走Mちゃん、アンカーAちゃんのふたりも速かった。
20kmを1時間36分でゴール!
なかなかいいタイムじゃない?

応援に来てくれたCちゃんからご褒美のビールをもらって、その場で乾杯!
しばしまったりしてから、表彰式が行われる楠公レストハウスに移動した。
発表前におじさんに結果を聞いてみたら、なんと我がチームは5位に入賞していた!
やった~。
4人揃って表彰され、賞品をもらって超ご機嫌。
今年の賞品は「ワカメと削り節のパック」だった。去年は味海苔だったな~。
主婦にとっては嬉しい賞品だったかも。

そのままレストハウスに移動して、バイキングランチでふたたび乾杯する。
ここのバイキングは1200円でなかなかおいしい。
意外と空いているし、ちょっとした穴場かも。

ビール2本ですっかり酔っ払ってしまい、帰りの電車では降りる駅をまたまた乗り過ごす。
去年と同じことを今年もまたやるという、あくまでも進歩のない私であった。

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ヒリヒリな日々

アイタタタ・・・

膝は未だ生傷状態。
毎日お医者さんに通ってガーゼを交換してもらっているのだが、まだ全然かさぶたになる気配ナシだ。
先生が毎回、消毒する時に古い皮をごしごしこそげ落とすので、治療は毎回悶絶してしまう。
こんな恐ろしいこと、自分じゃ絶対にできない。
でもこうした方が早く治るし、痕も残らないのだそうだ。

おそるおそる傷口を見てみると、古い皮がきれいに取れて、ベタベタした感じになっていた。化膿はしていないと思うのだけど、なんだか傷口が膿んでいる感じ・・・。意外と長くかかりそうな気がして、ちょっと落ち込む。

お風呂に入るときは膝をラップで巻いて、濡れないように注意して入っている。
膝だけちょこんと湯船から出していると、なんだかお湯につかった気がしない。

シャプーは洗面台で。
あー不便だ・・・。

こんな状態なので、まだ膝を曲げると痛いし、当分走れそうにない。
お風呂が解禁になってからじゃないと無理だなぁ。

しかし、こういう怪我をしてみると、交通事故とかでひどい怪我をしたくないなぁと思う。
やけども然り。

走っていて転ぶことは突然だから防げないことが多いけど、やけどや交通事故は注意すれば未然に防げることだと思う。

自分の体は大切にしないとねー。

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September 17, 2008

2度目の転倒

夏の間はしばらくお休みにしていた「水曜日の会」が、今日は久々の復活。
主に小田急線沿線に住む仲間たちと、あちこち走りに行っているのだが、今日は柿生からいろいろな緑地を走ってみようということになっていた。

実は私、先週の水曜日に青梅マラソンのコースを約25km走っていたし、月曜日は町田の山の中を22kmも走っていた。
多分その疲れが溜まっていたのだと思う。
なんとなく今日は走りにもお喋りにも集中力を欠いていた。

で、走り始めて50分ぐらいしたところで、思い切り転倒!
下はアスファルトだったのだけど、山道なのでかなり荒れていて、木の根っこがボコボコと盛り上がっていたところ。
あっと思ったら、もう両膝を思い切り地面に強打してしまっていた。

友達がびっくりして駆け寄ってくれる。
ハーフパンツを履いていたのだけど、ポッコリと穴が開いて、その下からは血がぽたぽたと・・・。両膝ともひどい怪我をしてしまった。

私はスポドリしか持っていなかったので、友達が水をかけて洗ってくれた。こういうとき、やっぱり真水がないと困ることを痛感する。
幸い、骨には異常がなさそうなので、そのまますぐ緑地から抜け出してスーパーで応急手当をすることができた。

うーん、またやっちゃった。
走っているときに転んだのはこれが2回目。
そう、去年の7月の月例湘南の帰りに転んだ記事がこれだった。

あの時は怪我はたいしたことがなく、右肩を強打したらしい。
もしかして、いま肩が痛い原因はこれなんじゃない?なんて、ふと思う(こういうとき過去ログって役に立ちますね)。

今回は両膝と右の掌の擦過傷がひどい。
いつまでたってもじわじわと血が染み出してくるので、一緒に付き合ってくれた友達にお礼を言って、一足先に帰宅した。
本当に彼女たちがいてくれなかったら、もっと動揺していたと思う。助けてもらって、とても嬉しかった。

あまりにも傷が痛むので、意を決して近所の整形外科へ行くことにした。
ここの先生はランナーで、朝ランしていると時々すれ違う。
こういうときは、何でも話せるお医者さんが一番。

治療はここには書けないほど痛かったけど、やっぱり病院に行って正解だった。
傷は絶対に濡らしてはダメ、抗生物質を飲むこと、しばらく消毒に通うこと・・・。
そして写真のような有様に。。。Photo

身体も精神的にもかなり弱ってしまったので、しばらく走るのは休むことにした。
まぁ1週間もすれば、痛みも消えるかな~。

私は走り過ぎると必ず何かが起こる(苦笑)。
今回は故障じゃなかっただけよかったのかも?
なんとなく、昨日から運気が下がっている気がしたので、今日のはトドメの一発ということで。

ゆっくり休んで、回復を待ちます。

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September 09, 2008

マイブーム、病院通い

あっという間に9月もどんどん日が過ぎていく。

9月に入ってからも残暑が厳しい毎日だったけれど、今日はやっと秋らしい1日になった。朝はとても涼しかったのに、朝ランできなくて残念。

9月は、週に60km走ることを目標にしている。第1週は64kmだったので、順調な滑り出しだ。
これから来るべき走り込みに備えて、鍼にも行ってみた。故障してから行くのではなく、予防のために鍼に行ったのは初めて。でも脚のためにはその方がいいに決まってるよね。
肩の治療の方も順調で、週1回ヒアルロン酸の注射も始まった。
今日は2回目の注射とリハビリだった。前回は打った後、2日ぐらいは調子がよかったのだけど、その後はじわじわと痛みが復活してしまった。
やはりインナーマッスルを鍛えるのが一番みたいで、家でも地道に筋トレしないといけないんだよね~。(筋トレ嫌いな私)

ところで私の中の整形外科のイメージは、申し訳ないのだけど、レントゲンを撮って骨に異常がないことを確認して、あとはシップと塗り薬、せいぜい電気を当てる温熱治療でおしまい、というものだった。
イメージというより、こういう病院しか知らなかったのだ。

ところが今行っている病院は、診察室を出た人はみな2階のリハビリ室へと上がっていく。そこには、広いリハビリ室があってみんな、ゆったりとリハビリに励んでいる。
そして診察を終えたお医者さんも来てくれて、あれこれアドバイスをくれたりと、なんだか至れり尽くせりなのだ。

今まで、整形外科でこのようなパーソナルな治療を受けたことがなかったので、ちょっと感動している。自分の体を心配してもらえるのって、嬉しいなぁ。私の肩なんてたいしたことはないって思っていたけど、お医者さんやリハビリのトレーナーさんが熱心に治療してくれるので、私もちょっと本腰入れて治さなきゃなぁなんて思うようになった。こんな病院、初めて!

というわけで、実はいま、病院通いが楽しみだったりするのだ。変かな?!

このまま故障なく、月間250kmぐらい走れますように。

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