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February 27, 2009

クロールを習う

今週の日照時間は0時間だそう。
今日は午前中は雪が降っていて、屋根の上がうっすらと白くなった。

今年の冬は暖かかったし、まだ2月だからこんな天気に逆戻りしても不思議はないのかな。
日本海側に移り住んだ友達は、とにかく冬はお日様が出ないって嘆いていたけれど、それがどんなに大変なことか想像できた。
やっぱりお日様が出ないと、気持ちが一段沈む感じ。

昨日は尾根緑道にロングラン!と気合を入れていたけれど、家の事情で遠出より近場をぐるぐる走ったほうが良かったので、境川をひたすら往復した。

30k走れたらいいなと思ったけれど、やっぱり単調な川沿いの往復は飽きてしまって、20kでやめてしまった。
最後は雨もぱらついてきて、身体が冷え冷え。

今日はどうしようか迷ったけれど、思い切ってプールへ。

午前中に無料の水泳教室があったので、それに参加してみた。

今まで水泳を習ったことはなかったので、インストラクターが説明するクロールのポイントが、いちいち「へ~」とか「ほ~」って思うことばかり。

腕の回し方、息継ぎの仕方、重心の置き方などを教えてもらい、とても役に立った。(重心って伸ばしている手の方に置くんだって!)

悪い見本を見せてもらえるのもわかりやすい。

周りはおじいちゃん、おばあちゃんたちで盛況だった。私が間違いなく一番若かった^^;。

しばらくは金曜日の午前中をプールの時間に当てようかな。本当にワンポイントのレッスンだけど、教えてもらうのとそうじゃないのでは大違い。

そういえば、ランニングってこんな風にフォームを矯正する教室みたいなのってないよね。
だれかに教えてもらうことなくここまで来たけど、本当はしっかり指導者について教えてもらった方がきれいに速く走れるようになるのかもしれないなぁ。

クロールがものになるまで、がんばろう。

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February 25, 2009

雨続き

この時期にこんなに雨が降るのって珍しい気がする。

ひと雨ごとに春に近づいていると信じたいけど、2月らしい気温に戻ってしまってホント寒い。

いつも午前中に走るので、この時間を逃すと走る気がしなくなっちゃう。
今日はお昼過ぎに雨が上がったから、午後に走ろうかなと思っているうちに、なぜか昼寝をしてしまった・・・(^_^;)

しかもベッドでたっぷり2時間ぐらい寝てしまった。
何やってるんだろ~。

おかげで慢性的睡眠不足が解消してスッキリしたけれど。夜眠れるのかな。

2月もあと3日だねぇ。はやーい。
今日まで走った距離は187k。
どうやら、なんとか200kは越えそうだ。

私は2002年10月からずっと走った記録をつけているのだけど、なぜか2月に200キロを超えたことがない。
寒いからかな?
去年と一昨年は東京マラソン走っているし。
2月が短いせいもあると思うけど。

ということで、今月は初の2月200k越えなるか~~って感じ。
これが達成できれば、あとは200k走っていないのは7月だけ。
まぁそんなことどうでもいいんだけどね(笑)。

明日はなんとか日中は雨が降らないらしいから、いっちょ尾根緑道にロング行って来ようかな。
もう菜の花も咲いていると思うし。

う~ん、桜の季節が待ち遠しい。

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February 23, 2009

週イチ スイマー

今週は雨が多いみたいだ。

昨日も走ってないし、今日は雨に濡れても走ろうかなと思っていたのだけど、やっぱり冷たい雨に濡れる勇気が出ないので、ぱぱっと支度してプールに行ってきた。

泳ぐのは嫌いじゃないけれど、水泳といえば平泳ぎしかできないし、これだとゆっくりどこまでも泳げてしまうのであんまり運動にならない気がして、どちらかというと水泳はリラックスできればいいかな~という感じだった。

時々意を決してクロールをやってみるんだけど、すぐ息が上がってしまうし、15mぐらいで文字通りアップアップになっちゃう。

横のレーンを見ると、力が抜けていてゆったり気持ち良さそうにクロールで泳いでる。
いいな~。あんな風にカッコよく泳げるようになりたい。

何かコツがあるんだろうな。

そう思って、ちょっとクロールの練習をしてみる。
相変わらず溺れそうになるけれど、なんとか25mは泳げた!

そこで、50mプールを1往復するうち、75mは平泳ぎ、ラストの25mをクロールにして、これを5往復やってみた。

おおー、いい感じで負荷がかかってる。

それより、クロールが泳げたことで今までに感じたことのなかった水泳の楽しさを発見できたみたい。
もっとうまくなりたいな~(←すぐ欲が出る)。

ランのトレーニングになるからではなく、純粋に水泳に気持ちが少し向いたかも。
帰ってから、近くのジムのスイミングスクールの検索をしてみた。
あるにはあるんだけど、ちょっと月謝が高い。
まだ続けられるかどうかは微妙だし・・・。

しばらくは週1回市民プールに通って、無料のレッスンでも受けてみようっと。

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February 22, 2009

八王子夢街道駅伝(応援!)

今日は八王子夢街道駅伝という大会の応援に行ってきた。

八王子でこんなに伝統のある大会があったなんて、知らなかったな~。
なんと、今年で59回目の開催!

それもそのはず、参加者の約8割は中高大学生の陸上部。
一般のランナーは、ちょっと肩身が狭い感じ?

しかも、参加資格がめちゃくちゃ厳しい。
男子は5kを22分30秒以下、女子は3kを14分30秒以下で走れないとエントリーできないらしい。はぁ・・・。

私は今回、オーリンゲンさん率いる「世田谷246チーム」の応援とサポートをすることに。
スタート地点は八王子駅前のメインストリート。
ここを封鎖して、国道20号線を突っ走っていくのだから贅沢なコースだ~。

報道陣もこんな感じ。P1020035
スタートは大迫力!P1020039

スタートを見送って、中継地点まで約4kmを走った。

最近、めちゃ混みの大会ばかり走ってきたので、まばらに走っているランナーが羨ましい。
敷居の高い大会だけど、後ろのほうは結構ファンランナーもいたりする。
もちろん、関門が厳しいからもたもたしていると鋪道に上げられてしまうけど・・・。

男子は20.7kを4人で繋ぐので、速い速い。
3→4走のリレーにかろうじて間に合った。

今日はオリンピックドリームチームで、瀬古さんが特別に走っているらしいけど、残念ながら遭遇せず・・・。

地元の温かい応援と、伝統を感じさせる運営が好感の持てる大会だった。
何しろボランティアの数は1500人と、ランナーを上回っていたのだからすごい。

う~ん、来年は走ってみたい気もするけれど・・・?

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February 19, 2009

サブ4、ふたたび。

大きなレースが終わってしばらくすると、ああ走ればよかったとか、こうすればよかった、といろんなことが浮かんでくる。

青梅は初めて走ったし、今回は様子見と思って参加したから、結果には不満はないのだけど、振り返ってみるともう少し頑張れたかなぁなんて思ってしまう。

どうも最近、臆病になっているのか、最後の最後にヘロヘロにならないように、前半に体力を温存しすぎている感じ。
湘南国際の後遺症かも。
そう、自分で意識してそうやっているのだと思う。

今年は特に目標は持たないつもりで、ここまで何レースか走ってきたけれど、そうやって走ると結果も「それなり」に終わる。
まぁこの辺でいいかなぁ~と思っているタイムに、見事なまでに落ち着いている。
予想に反して好タイムが出るサプライズはないことがよくわかった。

やっぱり自分で無理しないラインを引いてしまうと、それを超えることってできなくなるんだなぁ。

シーズンも残り2ヶ月。
ラストには「かすみがうら」が控えている。

もう2度とサブ4はできなくてもいいか、なんて逃げていたけれど、やっぱりちょっと考えを変えた。
やるからにはベストを更新したい。

もう一度サブ4、できれば3時間55分を切る!

あー言っちゃった。
だけど宣言したからには頑張るぞ。

まずは3月の10kと5kのレースで、スピードを磨くこと。
10kでは58分台を出したい。

高水山は楽しく走って筋肉に悲鳴を上げさせて、2週間後のかすみがうらで湘南を越える走りをすること。



まったく、こんなきついことを何で繰り返しやっちゃうのかなぁ・・・┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

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February 18, 2009

青梅マラソン(折り返し~ゴール)

■折り返し~ゴール

折り返してすぐに15k地点を通過。
1:24:58で、10-15kは28:35と5kの区間タイムが一番遅くなってしまった。

パイロンを回ったら、遠くのランナーまで見渡せて、結構上ってきたことに気づく。
なんか予期していなかった下りに遭遇して得した気分。

この辺でかなり後方から追い上げてきた友達に立て続けに追い抜かれる。
みんな元気そう。
あれ~私遅いのかな(汗)。

下りになったことだし、この辺からもう少しガンバロウと少しスピードアップ(したつもり)。

でも、20kは1:52:24(15-20k 27:26)と、実は大して上がっていなかった。

この辺で、ザバスのピットインを補給。
半分飲んでキャップを閉め、もう一度ウエストポーチにねじ込む。
ところがファスナーを閉めたつもりが開いていたらしくて、ちょっと走ったらパタとこぼれ落ちてしまった。

5mぐらい戻ってゼリーを拾う。考えてみたら、沿道でいろんなものを配っていたから、拾わなくてもよかったのかもしれないけど。
後ろにいた人を驚かせてしまって申し訳なかった。

残りのゼリーは25kで飲んで、あとは沿道の人にバナナをもらって食べた。

22kのラップが5分50秒と落ちているから、この辺が上り坂だったのかな?
はだのハーフの坂に比べたら、こんなの軽い軽い♪
と思ったんだけど、しっかりタイムが落ちてる。

25kは2:20:35(20-25k 28:11)。

さてあと5k!
もうずいぶん市街地に戻ってきた。

自分の状態を冷静に分析する。
ここから上げて行けるのか?
呼吸はまだハァハァしていないし、足も痛くないけれど、身体全身が疲れている感じ。
今からスパートはできないけど、このまま5kは維持できそう。

でも、フルマラソンはまださらに12k走らないといけないから、そのつもりで走ってみよう。
今日のこの状態では、やっぱり最後まで走りきるのは無茶苦茶きつそうだ。

沿道の応援もどんどん増えて、大声を出してくれている人もいてとても賑やか。
なんだか東京マラソンよりも応援が派手みたい。
すごく元気そうな女の人がいたので、思わず手を振ってみたら、私の方を見て「がーんーばーれー!!」と盛大に応援してくれた。

その声がいつまでもいつまでも聞こえてくるので、本当に嬉しくて、じわっと涙が出てしまった。

このとき、ラップタイムが5分11秒に跳ね上がっているので、応援の力ってすごいなと思う。

いよいよ残り1k、ゴール手前でふたたびM子さんの応援を受け、ここからスパート。
両手を上げてゴールゲートをくぐる。ネットタイムは2:47:52。30kでは今までで一番いいタイムで走れた。

ラスト5kは実際にはしんどかったと思うけど、今は楽しかった記憶だけが残ってる。
25-30kを27:17とわずかだけど一番いい区間タイムで走れたのも嬉しかった。

あとから記録を検索したら、グロスタイムは2時間50分57秒だった。
15kから順調に追い上げていて、女子を44人抜いたらしい。

ゴール後は意外と元気で、おにぎりとドリンクをもらい、思いがけず友達を見つけて喜び合ったりして。
完走できた時はいつも最高に嬉しい気分。

そういえば、完走ストラップというのをもらったのだけど、どうやらどこかで落としてしまったみたい。どんなストラップだったかちゃんと見なかったから、ちょっと残念だったな。

■青梅を振り返って

すごく好きなコースだと思った。

折り返してからの下りはちょうど私が気持ちよく走れる勾配だったので(これ以上きついとダメ)、来年は往路をもうちょっと頑張って走っても大丈夫かも。

今回のペースは平均するとキロ5分35秒だった。
ラップタイムはあまり安定していないけど、これは混雑していたせいだと思う。
ところどころ、ダッシュしたりブレーキを掛けたりを余儀なくされた。

次はあと5秒ずつ上げて、2時間45分を切りたいな。

それから、レース中に2人も転倒しているランナーを見た。
どちらのランナーも、センターラインの突起につまづいてしまったらしかった。

あの突起は要注意。
青梅はセンターラインの上を走らないようにしないとね。

それからナナメに後ろから追い抜いていくランナーが多くて怖かった。
足が交錯して、ちょっとひやっとさせられる。
できれば、抜かしていくランナーさんには、直線的に抜いて欲しいと思う。

そんなことを差し引いても、青梅はとても素晴らしかった。
さすが、伝統ある青梅マラソン。

レースが終わった翌日も余韻に浸って幸せな気持ちになった。

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February 17, 2009

青梅マラソン(スタート~折り返し)

■スタート~折り返し

ゆっくりと歩きながらスタートラインへ向かう。

北京オリンピック400mリレーのメダリスト、朝原さんがスタート台にいるのが見えた。
その前では群集も一時停止(笑)。

ラインを超えたところでストップウォッチを押した。
私はいつもグロスタイムはあまり気にしないので、今回もネットタイムで勝負。

もっと渋滞して走れないかと思ったけれど、意外にもちゃんと走れる感じ。
でも、私は人の間を縫って走るのがどうも苦手で、一緒にスタートした友達はうまくすり抜けながらどんどん前に行ってしまったのに、私の前にはなぜか隙間が見つけられない。

でも、まぁ思ったよりは走れてるし、このまま流れに乗っていこうと思う。
1kのラップタイムは6分03秒。
その後、クランクの前で前が詰まって一旦ストップ。

噂に聞いていたガードレールに巻きつけてあるお布団や、レコード屋さん(CDショップなんだろうけど、レコード屋さんって感じ)の『帰って来いよ~♪」ににんまりしたりして、青梅のレトロな街を抜けていく。

相変わらず右も左も前も後ろも、ランナーでぎっしりだったけど、大体5分35秒前後のラップで刻めた。
後ろからスタートした友達に追いつかれたけど、今日は体調も少し不安だし、暑いし、私は私のペースを守ることにする。

5kを28:25で通過。
1kごとの表示が見やすくて、この日は全ラップを取ることができた。

それにしても暑い。
すでに汗を沢山かいていて、給水所が待ち遠しくなってきた。

5k地点にはなかったので、やっぱり公式の給水所は10kまでないのかもしれない。

水、水~と思っていたら、7kあたりに「ボランティア給水所」と書かれた看板を発見!
小さなテーブルに並べられたコップは、わっと寄って来たランナーが奪い合っていて、かなり殺気立っている。
だけどそれにめげずにテーブルの前で足を止めて、差し出されたコップを受け取った。

冷たい水がおいしくて、生き返る。
半分ぐらい飲んで、残りを捨てるのがもったいなかったので、すぐ横を走っていた女性に「飲みますか?」と差し出してみた。
「ありがとう!」と言って受け取ってくれたので、なんだか私も嬉しくなって少しテンションがアップ。

10kのタイムは56:23だった(5-10kは27:58)。

駅があるところでは沢山の人がいて、賑やかに応援してくれている。
御嶽駅でM子さんを発見!
こんなところで応援してもらえると、本当に元気になる。

いつの間にか景色は山の中に変わり、流れの速い多摩川が眼下に見えた。
あ、カヌーに乗っている人がいる。噂に聞くオリンピックの選手かな?
山から吹いてくる風が涼しくて、身体が少し楽に感じられるようになった。

往路は思ったよりも下りが多いような気がして、これは帰りはバテるかも・・・とちょっと心配になった。
ラップタイムは5分40秒前後。呼吸は楽なのでもう少し上げたいのに、なかなか上がらない。

折り返しの看板が見えて、大きなパイロンのところでぐるっとターンした。

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February 16, 2009

青梅マラソン(スタート前)

青梅マラソン、手元の時計で2時間47分52秒(ネット)で完走できました。
すごく楽しいレースでした。

数回に分けて完走記をアップします。

***

■スタート前

前日は妙にハイテンションになってしまって、早くにベッドに入ったのになかなか寝付けず・・・。
5時間ぐらいの睡眠になってしまった。

5時ごろに起きて、朝早くゴルフに出かける夫の朝食を作っていたら、左の耳の下がズキンと痛んだ。
あー嫌な痛み。
もしかしたら偏頭痛が出てしまったかも?

その後、ズキンの間隔が短くなってきてしまったので、ロキソニンとマクサルト(偏頭痛の特効薬)を飲む。
レース前に薬は飲みたくないけれど、仕方ない。

夫を送り出してから、まだ時間があるので30分ほど横になった。

どうやら頭痛は遠のいたようで、予定通り8時の電車に乗って出発。
前日24度まで上がった暖かい空気が、まだふんわりと残っている朝だった。

電車は空いていて、座ることができた。
ほっとしたのもつかの間、なんとなく体調がおかしい。
薬のせいなのか、少し貧血っぽいのか、ふらふらする感じ。

「あ、これはちょっとヤバイ」と思ったので目をつむって、身体と気持ちを落ち着かせた。
八王子で降りて、八高線に乗り換える。
ここでも座れたので、どうにか大丈夫そうな感じになった。あーよかった。

拝島で友達に会えた。青梅線は座れなかったけど、車内はガラガラだったし、みんなとおしゃべりしているうちに元気が出てきた。
9時16分に河辺に到着。
人は沢山いたけれどまだそんなに混雑はしていない。
駅を出たらなんだかお祭りムード一色で、他の大会とはやっぱり違う感じ。

受付をしてTシャツをもらって、体育館へ。
女子更衣室のロッカーを確保して(ぎりぎりまだ空きがあった)、広い体育館の更衣室で着替えることに。

ここはまだ人がまばら。
Tさんと一緒に準備をしていたら、次から次へと友達がやってきて、なんだか皆でまったりと過ごせて楽しかった。
おしゃべりしながら、自分で作ってきたおにぎりをパクつく。
何しろお昼スタートだから、絶対にお腹が空くだろうと思って必死で食べた。

あれこれ持ってきたウェアの中から、湘南国際の時に着た半袖のTシャツと七分タイツを選ぶ。
それに夏用のアームウォーマーと手袋、スキンズのハイソックスを合わせることにした。

今日は絶対に暑くなると思ったので、前の日からメダリストを薄く溶かした水をごくごく飲んでいた。当日も朝からずっと水分をこまめに補給。
なのですぐトイレに行きたくなって、3回も行ってしまった(笑)。
更衣室のすぐ前にトイレがあって、しかも空いているのでとても快適だった。

いつの間にか体育館は人で溢れて、外に出るのがとても大変な状況になっている。
入り口でナンバーカードを見せないと入れないので、この中にいるのはランナーだけなのよね・・・すごいなぁ。

トイレに行っている間にみんなはスタート地点に行ってしまったみたい。

残っていたNさんとSさんとFさんと一緒に移動する。
道路にはまるでお祭りみたいに屋台が立ち並んでいて、すごく楽しい雰囲気!
たこ焼きとか焼きそばのいい匂いが漂ってきて、思わず食べたいなぁなんて思ってしまった。

それぞれのゾーンでみんなと別れて、私はVの400~500のところに入る。
小さくだけど、スタート位置を示す看板がかろうじて見えた。
ここにも友達発見。

あれこれおしゃべりしているうちに、10秒前!と聞こえてきた。
その後は何も聞こえず(笑)。
どうやらスタートした模様。

しばらくしてから、列が少しずつ前に動き出した。

(つづく)

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February 13, 2009

春の嵐

なんか変な天気。

今朝走ったら風が冷たくて、朝の天気予報で17度になるって言ってたけどハズレだな~なんて思っていたら、その後どんどん気温が上がったみたいで。

ぽかぽか陽気ならいいけれど、春の嵐みたいな風が吹き荒れて、遠くが埃で白く霞んでた。

で、明日はもっと気温が上がるみたい。
今、青梅の天気予報を見てみたら、お昼の気温が22度だって。

えー、22度~?!

これなら絶対半袖でいいよね。
でも日曜日は17度らしい。

微妙だなぁ・・・。

寒すぎるのはイヤだけど、暑いのもイヤだ。
でも半袖はちょっと勇気がいるなぁ。日陰とかで、腕が冷えないだろうか。

下はどうしよう。

やっとCW-Xのタイツを新調したので(小さい男の子が乗っていた自転車に追突されて破れてしまったのだ)、これで行こうかと思っていたのだけどちょっと暑いかも。

じゃあ、オクトーバーランでもらった薄手のタイツにする?(←この冬のヒットアイテム)

どっちにしても、短パンかハーフパンツを重ね着しようと思っていたのだけど。
もうタイツ1枚では恥ずかしくて走れなくなってしまった。
昔は意外と平気だったのだけどね・・^^;。

話は変わるけど、最近ランスカは穿かなくなっちゃった。

走っているときに、露骨に下から覗く変態オヤジがいるんだよね。
それと、12月に皇居のレースに出たときに、明らかに下半身だけ狙って写真を撮っている変態男がいて、たまたまランスカを履いていた私は至近距離で写真を撮られてしまったのだ。

その時はレース中だったから、一瞬頭に血が上ったもののそのまま無視して走ってしまったのだけど、考えてみればおまわりさんが沢山いたんだから、通報すればよかった。

まーあんな格好で走るほうが悪いって言われたらそれまでだけど。

女性ランナーの皆さん、気をつけましょう。

あ、話題飛びすぎた。

青梅のウェアを悩んでたんだった。

いろいろ持っていって、現地で決めるしかないかな。

あー、あと給水。
暑くなりそうだから、給水はパスしないでしっかり摂るようにしなくては。
給水所にスポーツドリンクがあるといいな。

何もかも初めてなので、どんな感じかな~と想像を巡らせてばかり。
不思議と全然緊張していなくて、とにかく早く走ってみたい!

帰りの電車の時間もバッチリ調べたし(笑)。
15時台の電車に乗れるように頑張って走るぞー。

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February 12, 2009

鍼灸院と接骨院

今日は鍼に行ってきた。

これといって故障しているわけではないけれど、ちょっと疲れが溜まると腰痛が出てしまうので、久しぶりにあちこち鍼で緩めてもらう。

鍼に行く時は、3週ぐらい続けていくと効果が上がるので、今日は先週に続いて2回目。青梅の翌日にも予約を入れてきた。

鍼はいろんなことに効くらしく、『花粉症の症状も軽くできます』という貼り紙があった。
私は緊張性頭痛や偏頭痛の時は、首筋に重点的に鍼を打ってもらう。当日はちょっと肩こりがひどくなったような気がするけれど、翌日あたりからすっと楽になる。

痛いけど、頼りになるのが鍼。鍼灸師のS先生に出会えてよかったなぁと思う。

しかし、鍼は1回の治療費が高いのが難点。3回ぐらい続けて通った後は、しばらく間を置くことになる(故障しているときはしつこく通うけれど)。

もう少し安価で、気楽にケアできるところはないかなぁと探していたところ、近所に接骨院が開院した。

接骨院って行ったことがないし、具体的にどんなことをするのか全然わからなかったのだけど、噂によるとマッサージなんかをしてくれるらしい。
しかも、保険が利くので治療費も安いとか。

ならばと、開院したばかりの接骨院に行ってみることにした。

ところがここは、特殊なテーピング治療をするところで、私が期待したマッサージではなく、摩訶不思議な極薄のテープをあちこちに貼ることで痛みを軽減するんですよ、という説明を受けた。

ちょっと怪しいなと思ったけれど、なんとなく先生に押されてやってもらうことにした。

テープを貼った後に軽く電気を通して治療はおしまい。

朝に痛かった腰痛は少し良くなったような気もしたけれど、そういえば鎮痛剤を飲んで来たのだからそれが効いただけかもしれない。

家に帰ってからネットで調べたら、どうやら「コスモテーピング療法」というものだったらしい。
一世を風靡した「スパイラルテープ」に似ていなくもない。

でも、結局1度行ったきりでもう通うのをやめてしまった。
なぜならそのテープを剥がすのがとても大変だったからだ。

つめを立てても剥がれないほど粘着力が強くて、ちょっと気持ち悪かった。

やっぱりもう何件か渡り歩いてみるしかなさそう。

そういえば、カイロっていうのもあるけど、接骨院とはどう違うんだろう?
ランナーにとって一番いいのはどこなんだろうな。

1回1000円ぐらいでマッサージもやってくれるっていうところを探したいと思っているのだけど。(虫が良すぎる?)

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February 10, 2009

初・青梅

今週末は、初めての青梅マラソンだ。

過去2回は、神奈川マラソンと日程が重なっていたために青梅を見送っていた。
その前は30kのレースに出るなんて考えもしなかった。

今年で43回を数える伝統ある青梅にやっと出られる。

青梅のコースは、去年の夏に1度だけ試走した。Photo_2
試走と言うには早すぎて、もう細かいところは忘れてしまったけれど、自然がいっぱいでアップダウンもあり、私の好きなコースだった。

当日の町を埋め尽くすランナー群や、沿道で熱心に応援してくれる人垣を想像すると、なんだかわくわくしてくる。

何しろ初めてだから、どんな風に走ろうかというプランも今のところナシ。
今年走った記録が、これからの基準タイムになるんだものね。

とはいえ、今までの30kのレースのベストは釧路湿原の2時間52分だし、湘南国際マラソンでは30kを2時間48分台で通過しているので、これよりも早くゴールできるといいなぁ。

しかーし。

ここに来て、週末の予定が狂い始めた。

家族にも当然それぞれ予定があるのだけど、微妙なところで不協和音が発生している。
私は青梅は10時ごろのスタートかなと思っていたのが、実はお昼スタートだったことがわかり、となると帰宅は当然夕方遅い時間になってしまう。

ああ、それはちょっとマズイなぁ・・・という事態になりつつある今。

もちろん、走るのは大丈夫だと思うけど、終わったら速攻で電車に飛び乗らないといけなさそう。
電車の時間を調べておこうっと。

そんなわけで、なんとなく心の余裕がない感じ。
当日は忘れ物しないように気をつけよう。

とにかく今回は走れれば満足!
ま、そんな時もあるよね。こうしょっちゅうレースばかり出ていると、家族からブーイングが出ても仕方ないことだと割り切ろう。

・・・ちょっと言い訳モード入っているけど、青梅の雰囲気を楽しみながらいい感じで走れますように。

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February 09, 2009

ちょっと足を伸ばして

久しぶりに大人数で、わいわいと遠足のようなランに出かけてきた。

企画を立ててくれたのは、オーリンゲンさん
世田谷の砧公園を出発して、二子玉川から川崎方面へ抜けたのはわかったのだけど・・・?
この辺の土地勘が全然ないので、ちんぷんかんぷんながら、知らない土地を走るのはとても楽しかった。

特に面白かったのがこれ。Photo_2
久地円筒分水と言う施設。何でも江戸時代に発明されて、水田へ流す水の量を正確に分けるために作られたのだとか。

そしてここから続く二ケ領用水は、両岸に桜の木が並んでいて、花の季節になったら絶対にまた来てみたいと思える素敵な道が続いていた。

お楽しみのおやつタイムは、武蔵新城の商店街にある和菓子やさんでお団子を買い食い。Photo_3
よもぎの香りのする草もちが絶品だった。

そして本日のお目当てのひとつ、「野川神明社」へ。Photo_4
ここは足の神様である韋駄天様が祭られていて、ランナーがお願い事をするのにぴったり。
絵馬もかわいい。Photo_5

もちろんみんなであれこれお願い事を書いて吊るしてきた。私は「故障しませんように」とか3つもお願い事を書いちゃった。Photo_6

約20キロ走って砧公園へ戻る途中、高級住宅街の中にひときわ目立つ大御所ミュージシャンの豪邸が。Photo_7

実はこの日はもうひとつメインイベントがあって、富士山に沈む夕日が鑑賞できるはずだった。

ダイヤモンド富士といって、この時期だけ見られるスペシャルな夕暮れショーなのだけど、残念ながら富士山は霞んでいて見ることができず。
それでも時折真っ赤に燃え上がるような夕焼けが印象的だった。Photo_8

他にも見所は沢山あったのだけど、おしゃべりに忙しかったりして見落としたものも多かったみたい。
でもオーリンゲンさんはしっかりと説明付きの地図をアップしてくれていたので、あとから余韻に浸りつつ確認するのが楽しかった。
本当に素晴らしいオーガナイズにただただ感動。

それにしても、20kを4時間かけて走るのは、ハーフを2時間で走るのよりずっとずっと大変だった。
私は燃費が悪いから、ちょこちょこ食べていないとすぐガス欠になってしまうし。
ゴールに戻ってきた時は心底ほっとした。大人数で走るときはやっぱりちょっと緊張する。

時には超ゆっくり長ーく走ることも大事だってことがよくわかった1日だった。

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February 05, 2009

第31回神奈川マラソンを走ってみて

さて、ちょっと日が経ってしまったけれど、『神奈川マラソン【大混乱編】』。

私はこのレースには2005年と07年の2度参加している(08年もエントリーしていたけれど、大雪で大会が中止)。

過去2回走ってみて、この大会は地味だけど、記録狙いのランナーが集まる玄人好みのレースという印象を持った。
ハーフは公認コースになっているし、コースがフラットでベストを狙いやすいことや、大学の陸上部から200人近いエントリーがあることなどからも納得できる。
今までは特にメジャーな大会と言うわけでもなく、規模もそこそこだったと思う。

ところが、今年は5000人も参加者が一気に増えて、大会の様相が一変した。

まずはJR磯子駅を降りた時からびっくり。
会場へ続く歩道橋は、人でごった返していてなかなか前に進まない。
受付のあるグラウンドも工場の敷地内も、とにかく人・人・人。
ちょうど10kレースが始まったところだったが、そのランナーが戻ってきたら居場所がなくなるんじゃないかと思われるほど。
もしも雨でも降っていたら、逃げ場がないだけに想像しただけでオソロシクなる。

受付やトイレの混雑はさほどでもなかったが、荷物預けは長蛇の列ができていた。
200円でビニール袋を買うシステムになっているせいもあると思うが、かなり時間がかかりそうだったので早々に諦める。

アップするスペースもあまりないので、30分前にスタートラインに移動したが、スタート間際は最後尾に移動するランナーの群れと応援する人で、歩道はかなり混乱していたようだ。

レース中もあまり人がばらけることがなく、特に走路が狭い場所では前の人の踵を踏みそうになったり、突然走路を分けるパイロンが現れて、危うくぶつかりそうになったりしてしまった。

そしてゴール後、いつもは参加賞をもらってすんなり戻れるはずが、今回は10分以上列に並んで待たされることになる。ダウンジョグもストレッチをすることもできず、すっかり汗が冷えてとても寒い思いをした。

ランネットで、今回実際に走ったランナーの数を数えたら、ハーフは6922人、10kは3241人だった。合わせてなんと1万人を超えている。

同じ日に開催された浦安シティの方も調べてみたら、ハーフは2950人、10kは1748人だった。他にも種目はあるけれど、全体数は神奈川の約半分である。
浦安はしっかりと人数制限がかけられていて(ハーフ3000名、10k2000名)、早期締め切りになっていた。

これを見て、主催者はどう思うだろう?

もしかすると神奈川は予想外の参加者激増で、人数制限をかける告知をしていなたかったため、エントリーを断ることができなかったのかもしれない。
となると、来年は人数制限をかけてくれるのか、それともこのまま営利に走るのか気になるところだ。

これからどの大会も人数増加の一途を辿ると思う(ランニングブームが続いているうちは)。
これに甘んじてあぐらをかく大会と、ランナーの身になって運営をしてくれる大会では、質が大きく変わっていくと思う。

ランナーの側も、大会を選ぶ目を持つことで、レースが淘汰されて行くのではないかと思う。

今回の神奈川マラソンは、明らかにキャパシティーオーバーだった。
コースも会場も。
あまりにもランナーを詰め込みすぎるのは、走っていて危険すら感じてしまう。
会場の広さ、コース幅、周回コースか否かで、キャパシティはおのずから決まってくるはず。
大会主催者は、ランナーと一緒に走ってみるべきではないかと思う。

来年はぜひ、今回の反省と大会の姿勢を見せてほしい。(制限人数○○○人と書かれていればとりあえずは納得できる)

本当は浦安ハーフに浮気しようかと思ったのだけど、この大会はうちから電車1本で行ける上、スタートが遅いので9時過ぎに自宅を出れば間に合うという貴重な大会なのだ。
やっぱり、近場で開催してくれる大会は捨て難い。

今年初めて神奈川マラソンに参加した友達は、あまりの人の多さに驚いていた。
「来年はもう出ない」という声も聞こえてきた。
どの大会もマンモス化している中、運営サイドの苦労も計り知れないと思うが、大会の規模にかかわらずランナー思いの大会はちゃんとそれが伝わってくるものだと思う。
安全はもちろんのこと、スムーズな運営やちょっとした気配りなど。

大人が趣味として楽しむスポーツである以上、あまりにお粗末な扱いは受けたくない。
女性ランナーの数に対して少なすぎる更衣テントなども、改善の余地があると思う。

そうだそうだ、女性ランナーとしてからも言いたいことがもう少しあるんだった。
でもそれはまた、いずれということで。

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February 02, 2009

神奈川マラソン

神奈川マラソンのハーフを走ってきた。Photo

大会は参加者が激増して、これまでとは様相が一変。
大混雑・大混乱で、2005年から参加している私にとってはまるで別の大会に来たかのようだった。

これについては、別記事で書くとしてとりあえず【レース編】。

会場がとても混雑していたので、早めに支度を整え、30分前にスタートの列に入った。寒いかなと思ったけれど、そうでもない。
高速道路の高架下なので、おりからの強風もそんなに気にならなかった。

できるだけ最初の渋滞を避けたかったので、並んだのは二つ目のブロック(1時間15~30分)のところ。
それでも、スタートラインを超えるまで2分34秒もかかってしまった。

スタートしてからほどなく道幅が狭くなるので、走路は大渋滞。
後ろから無理な追越をされたり、ゆっくり走っている人を避けるのにジグザグに走らざるを得なかったりで、なかなかリズム良く走れない。
一昨年はスタートからストレスなく走れたのに、これだけ人が増えれば無理もないけれど、ちょっと混み過ぎだな~と思う。

道路の真ん中を走っていたら、突然走路を分ける赤いパイロンが目の前に現れて、危うくぶつかるところだった。
と、すぐ横でパイロンにつまづいたランナーが転倒!
(実はこれは知り合いのランナーさんだったらしい。)

そんな混乱の中なので、しばらくは流れに逆らわず、ランナーがばらけるのを待つことにした。
あっという間に、トップの大学生集団とすれ違う。
ペタペタという足音と息遣いが市民ランナーとは違う感じ。
あまりに速くてトップの選手の大学名も見えなかった。

5kの表示が見えたので、時計を確認したらネットで26:48もかかってる。
くねくねとした工場地帯の中の道路をぐるっと回り(ここは異次元空間みたいで好き)、スタート地点の日清オイリオの前を通過して、その先にあるIHIの構内へ。

ここで10k通過。この5kは25:17と持ち直した。

折り返して再びスタート地点の方向へ戻る。
すでにトップの方をを走る選手がばらばらとゴールに飛び込んでいくのが見えた。

2周目。ちょっとダレてきて、集中が続かない感じ。
この辺から黄色いTシャツを着た女性ランナーと抜きつ抜かれつとなり、ちょっと気を抜くと前に出られるので離されないようについていった。

最後に私が前に出たらそれきりになってしまったので、またしばらく目標を失う。
15kの区間タイムは26:11。(やっぱり落ちてる。)

しかしあと6k。
なんとなく体力を温存しているような、これが精一杯のような、よくわからない走りをしてきてしまったので、ここから頑張ろうと思った。
だけど、この辺から向かい風がきつく感じるようになり、頑張りとは裏腹に身体が前に進まない。

パワージェルを摂ろうかな?と思ったけれど、今回はそんなにエネルギー切れを感じないので、補給はやめて給水もパス。

15-20kは26:07。26分切れない~。

ラスト1kは力を振り絞って走る。ここで初めて呼吸が上がった(遅すぎ?)
敷地内に入る手前で知り合いの応援を受け、前にいる人を2~3人抜いてゴール。
グロスタイムは1時間52分25秒ぐらい。
ということは、ネットで1時間49分51秒。ギリギリ110分を切れた。

残念ながらベストには届かなかったけれど、セカンドベスト。
2週間前のフロストバイトではあと4秒というところで110分が切れなかったので、ふ~っよかったぁという感じ。
2年前の神奈川マラソンで110分切りを目指していて2分オーバーに終わっていたので、やっとリベンジできた。

この日のレースは確かに風が強くて、日差しが暑かったり日陰では寒かったり、人も一杯で条件は少し悪かったと思う。
でもそれがなかったからといって、劇的にタイムが上がるとも思えない。

ハーフマラソンを10kとか5kレースみたいにもがいて走れば、もう少しタイムが縮まるかもしれないけど、そこまで追い込んだ走りはできそうにない。
最初から突っ込んでいく走り方は、潰れるのが怖いし、ボロボロになってゴールしたくないという気持ちも見え隠れして。

だけど、このタイムで最後まで失速せずに走れるようになったのは、やっぱり収穫だと思う。
ゴール後に脚が攣ることもなかった。
しばらくの間はこういうレース展開で、少しずつスピードが上がっていくのを期待するしかないかな。

といっても、今シーズンのハーフはこれでおしまい。3レース、よく頑張りました。

※次回は【神奈川マラソン・大混乱編】です。

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