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March 30, 2009

300キロ達成(まであと500m)

桜の開花宣言からすでに1週間以上経ったと思うけど、この辺の桜はまだ2分咲きくらいかな?
木によっては全然咲いていないのもあるし、先週尾根緑道に行ってみたけれど、ここもまだまだだった。

今年はお彼岸を過ぎてから急に低温の日が続いたので、桜が咲くのをためらっている感じ。
おかげで長く楽しめそうだけど。

たぶん今日9キロ走ったら今月300キロ達成だな~と思ったので、きっちり9キロ走って戻ってきた。
そして今月の記録を改めて見てみたら・・・ガーン、あと500mほど足りなかった。

なんとなく、10キロ走っておこうかな?って思ったんだけどね。
今日走ったら足がものすごく疲れていたので、明日は休みにしようと思ったのに。
数字にこだわるのは意味ないってわかっているけど、でも299.5キロでやめるのはちと残念なので、明日も多分走ります。

それにしても、本当に疲れが溜まっているみたい。
朝起きてすぐは腰が痛いし、走ったら足が重くてすぐ疲れてしまう。

やっぱり1ヶ月に300キロ走るのってかなり身体に負担がかかっているんだろうな~。
それをわかっていながら敢えて今月は300キロ走ろうと思っていたので、とにかく走れた(走れそうな)ことで達成感は持てた。

もう4月になったら無理しないで、高水山もDNSして、あとは1回ぐらいロングを走れればいいや。
かすみがうらはもう一度サブ4を!と思っていたけれど、このぐらい走っておけば切れる時は切れると思うし、ダメなときはダメかなって思う。

もちろん最初から狙わないわけじゃないんだけど、この間東京を走ってみて、やっぱりフルマラソンは最後まで楽しめる余裕を残して走りたいなと思った。
湘南の時みたいに、ゴールしてから足が痙攣して担架で運ばれる、なんていうことは1回やれば十分(^_^;)。

何が何でもタイムっていうんじゃなくて、4時間前後でフルマラソンを走れる走力をキープできていれば、大会でも楽しく走れそうだし、条件が合えば自己新も出るんじゃないかなぁって思う。

あーなんかうまく書けないんだけど、この間鍼の先生が言っていた「人と争ったり自己新を出そうと力んだら、絶対にいい走りができなくなる」っていうのを聞いて、なんだかとても納得してしまったんだよね。
「自分に負けるんです」って言ったら「自分と勝負しなければいいんですよ」って言われた。

どんな気持ちで走ればいいかって言うと、今まで練習してきたことを全部出して、いつも通り走ろうって思えばいいんだって。

そんなわけで、わりと気楽な気持ちでかすみがうらには臨もうと思います。

これから先、フルマラソンとはこういう付き合いを続けていきたいな。

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March 27, 2009

お祭りが終わった

東京マラソンが終わって、なんだか祭の後みたいに寂しい感じがしていたけど、その余韻も日を追うごとに薄くなってきた。

今年は落選してしまったので、ゼッケンをつけて走ることはできなかったけど、どんな形であれ東京マラソンに関わることができて幸せだった。

私たちのチームは、最初からほぼ7分を越えるペースで進んでいった。
5キロごとぐらいにストレッチ。
応援団のいるところでは、5分以上足を止めた。

そんなペースだったので、ゴールまで5時間40分かかったけれど、42キロも走ってまだまだ走れると思えたのは収穫だったな。
平均スピードはキロ8分。

思えば、私の初マラソン(ホノルル)のタイムがちょうどこれぐらいだった。
あの時は終盤に腿が痙攣して大変だったし、ゴール後は動けなくなるほど消耗したっけ。
などと懐かしく思い出したりして。

今月は「ちゃんとした」LSDを2回やることができた。

1回はTさんと一緒に走った『たまリバー』。
羽村から登戸まで、約33キロをキロ7分ペースで走った。

2回目はフルマラソンを7分ペースで。

「ちゃんとした」というのは、とにかくゆっくりペースでということである。
これができそうでできなかったので、今回は今までと違った「長距離の足」ができたんじゃないかと期待してる。うーん、できているといいな。

あれ以来、少しスピードメーターが狂ってしまったみたいで、5分半ペースで走っているつもりが6分だったり、ちょっと焦らないでもないけれど、まぁいいか。
今月は300キロを走ることを目標に、ひたすら距離を踏んできた。
その疲労ももうピークだけど、残すはあと18キロ。がんばろう。

そして4月になったら疲労を抜いて、かすみがうらはベストの状態で走れるといいな。
とはいっても、今はシャカリキに「絶対サブ4!」という気持ちからちょっと変化しているのだけど。
それについては、またいずれ・・・。

そうそう、高水山トレイルレース。
15キロにエントリーしているのだけど、今年は全然トレイルを走っていないのですごく不安。
まじめにDNSしようかと思っている。
ここで怪我をしたくないし、走ったら3~4日はひどい筋肉痛になるのが目に見えているので・・・。

やっぱりトレイルはそれなりに試走とかを積んでおかないとダメだと思う。山をなめたらいけないよね。

それに自分なりに考えている調整メニューがこなせなくなると困るので、走らない可能性が大だなぁ。

あ、でも参加賞だけはもらいに行くかも。あの会場の雰囲気が好きなんだ~(笑)

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March 18, 2009

荒川マラソン(5k&応援)

今年も荒川マラソンの応援に行ってきた。

去年、初めて応援のためだけにマラソン大会に足を運んだのがこの荒川だった。
応援で力をもらえると言うのは本当で、エネルギーを満タンにして帰ることができたのだけど、やっぱり見ていると走りたくてムズムズしてしまったので、今年は5kレースにエントリーしてみた。

当日は雲ひとつない青空。

浮間舟渡駅から公園の中を通って、荒川の河川敷へ。
この高い土手を上ってみたら・・・P1020066

ちょうどスタートしたばかりのランナーの波に遭遇した。

スタートからもう10分以上が経過しているのに、次から次へと押し寄せてくるランナーの数は、それはもう圧巻!P1020068
誰か知っている人はいないかなと目を凝らしたけれど、あまりの数にひとりも見つけることができなかった。

その波を見ながら、ゆっくりとスタート地点へ移動。
ちょうど最後尾のランナーがゲートをくぐったときに、私も受付会場へ到着した。スタートからもう20分以上が経過していてびっくり。

人もまばらになった会場で、受付をして空いている更衣室で支度をする。
トイレも空いているし、5kはのんびりしていていいな~。

荷物をまとめ、スタート地点へ移動する前に、トイレに寄った。
そして事件はここで起こった。

更衣室の裏にあった簡易トイレ。
用を済ませて鍵を開けようとしたら、どうしたわけか鍵が開かない。
スライド式の鍵なので、普通にレバーを横に押せばいいのだけど、それがどうやっても動かないのだ。

えーーなんで??
渾身の力を込めてレバーを押す。でもびくともしない。
次第に頭の中がパニックに・・・。

もしかして、私、今日一日ここから出られないんじゃ??(冷や汗)
それに、このトイレの周りにあまり人がいなかったから、誰にも気づいてもらえないかも(焦り)
気づいてもらえたとしても、外から鍵を開けることなんてできるの?(パニック)

と、そのとき隣の個室に人の気配が・・・
思わず壁を叩いて「助けてー!」と叫ぶ私(汗汗)。

扉の外には2~3人の女性が来てくれて、ああだこうだと心配してくれている。
私も必死に状況を訴えて、その間にも鍵を空けようと悪戦苦闘。

そのとき。

カチャ。

きゃー鍵が開いた~~~。

「あああ~すみません。本当にありがとうございました。」

とにかく恥ずかしかったので、心配そうに声をかけてくれた女性3人に何度もお礼を言って、そそくさとその場を離れた。

小学校のトイレが木造のボットントイレで、その中に閉じ込められて出られなかった恐ろしい記憶が鮮明に蘇ってきて、走ってもいないのに心拍がMAXに上がった感じ。
閉じ込められていたのは10分ぐらいだけだと思うけど、すっごい恐怖だった。
もう簡易トイレなんか入りたくなーーい。

どっと疲れた~。

しばらく放心していたけど、気を取り直して少しだけアップする。
なんか地に足が着かないので、少し落ち着こうと思い早めにスタート地点に移動した。

5kレースは男女別のスタート。男子の5分後に女子がスタートすることになっている。
女子だけでもかなりの人数がいる感じ。
早く行ったので、前の方からスタートできた。

5kなので作戦は、最初から思い切り突っ込む。ただそれだけ。

飛び出していった20人ぐらいの背中を全力で追いかけた。すぐに息が上がって苦しくなる。先週の10キロの時より30秒も早い4分18秒で1kを通過。。
フルマラソンの応援に来ていた友達が、沿道で名前を呼んでくれている。
5kのレースなのに、こんなに応援してもらえて嬉しいな。

それを励みに、とにかくずっと全力で走った。
2kの終わりで男子の最後尾に追いつき、そこからは遅いランナーをかわしながら走る。
でも残念ながら抜かせた女子は2人ぐらい。最後の2kはどんどん失速して、5~6人に抜かれてしまった。

5kのベストは皇居で出した23分51秒だったので、この日は23分30秒切りを密かに狙っていたのだけど、ゴール手前50mぐらいで時計の数字が30秒を回ってしまい、そこで力尽きて少しスピードを緩めてしまった。

緩めなければ40秒は切れたと思うのに、ゴールタイムは23分41秒になってしまって、後から自己嫌悪。
ちゃんと最後までゲートは駆け抜けないといけないなぁ。

それでも一応ベストは出たし、一般女子879人中25位に入れたのでよかった。次は最後まで失速せずに5kを走ることが課題だな~。

着替えてから、すぐにラスト1k地点に移動して、フルマラソンの応援をした。

この日は沢山の友達が走っていて、3時間、3時間半、4時間、4時間半という節目を狙っている友達が多かったので、応援にも力が入った。

私は前日にカスタネットを調達して、それを叩きながらの応援。
5~6人で賑やかに応援したので、嬉しそうな顔をしてくれたランナーさんが多かった。P1020071

それにしても、次から次へとやってくるランナーを見ていると、本当にすごいなと思ってしまう。
こんなに沢山の人が、41キロも走ってこの場に戻って来ているなんて。
いくら好きで走っているとはいえ、フルマラソンを走ることは決して楽なことじゃない。
みんな、辛いのをガマンしてあと1キロを走りきろうと歯を食いしばっているのだ。

自分が走ることも忘れて、尊敬の念を抱いてしまう。
そして、私にはこんなに頑張ることができるのかな、なんて不安になったり。

目標を見事に達成した友人や、残念ながら届かなかった友人もいたけれど、すべてのランナーから持ち帰れないほどのエネルギーをもらうことができた。

私も自分のフルマラソンまであと1ヶ月。
このエネルギーを燃料にしてがんばるぞー。

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March 10, 2009

第28回立川・昭島マラソン

このレースは去年もエントリーしていたのだけど、去年は足首の故障でDNSしてしまったので、今年が初めての参加になった。

昭和記念公園を走るレースには何度か参加しているけれど、結構アップダウンもあるし同じところを何度も走らされるので、実はあまり好きではなかった。
でもこのレースは公園に隣接している自衛隊立川駐屯地からスタートし、公園内を半周するようなレイアウトになっている。

前半は平坦な滑走路を大きく2周することになるが、これならタイムも期待できるかもしれない。
そう思って、今年もエントリーしてみた。

私の10キロの持ちタイムは、去年の11月に勝沼ぶどう郷で出した49分41秒。
この時は下り坂の勢いも借りて、初めて50分を切ることができた。
ただ、正確には10kではなく10.2kだったので、ちゃんとした10キロレースでのタイムが欲しいなと思っていたのだ。

さて、レース当日。
朝からどんよりとした曇り空だった。

10キロレースはスタートが10時50分とゆっくりなので、西立川駅に9時に到着。
会場はハーフに出場する選手がスタート地点へと移動を始めたところで、荷物預けも長蛇の列ができていた。

ほどなく人も減り、空いている更衣室テントでゆっくりと準備をする。
テントは大きくて、テーブルもたくさん置いてあるのが便利だった。

この日は珍しくひとりも知り合いに会わなかったので、準備が終わると、やることもなくなってしまった。
風はなかったけれど、じっとしていると寒いので、公園の中をうろうろと散策する。

菜の花とクリスマスローズがきれいに咲いていて、気持ちが和んだ。Photo Photo_2

ゴール地点を見に行ったり、トイレに行ったり、軽く走ったりした後に早めにスタート地点へと移動した。

沢山のランナーの後についていったら、ずいぶん歩いたところで前にいた人が次々とUターンをし始めた。
どうやら、集団で道を間違えてしまったみたい(笑)。
何人か誘導の係員もいたのに、肝心なところに立っていなかったのかな。

そして信じられないことに、ハーフを走っているコースを渡らないと、駐屯地に入れない導線になっていた。
次から次へとランナーが走ってくる少しの隙間を見つけて、急いで道路を渡る。
レース中のランナーにはとても申し訳ない気がした。
本当にこれが正しい導線だったのかな?
誘導が全くなかったので、今もって謎なのだけど。

公園を抜けると、そこは自衛隊の滑走路だった。
あまりの広さにびっくり・・・。
風が吹きさらしなので、公園内よりかなり体感温度が低い。

スタートはゼッケン順になっているようだ。
8000番台のプラカードを持ったおじさんのところに入ろうとしたら、「その番号は前だよ」と言われる。
一番前に、ほんのひと握りの陸連登録ランナーのためのブロックが作られていた。

10キロはなんとなく和やかな雰囲気のランナーが多かったので、殺気立つこともなく、どうぞどうぞという感じでなんと最前列からのスタートになってしまった。レースは沢山出ているけれど、最前列スタートは生まれて初めて。

スタートまでの15分はとにかく寒くて寒くて、市長の挨拶も長くて震えてしまった。気温は8度。でも走り出してからは快適に走れた。

号砲と共に、レースがスタート。
一瞬のうちに100人ぐらいに抜かされた。
どこまで走ればいいのかわからないけど、とにかく1km以上は直線が続く。
今日は行けるところまで突っ込もうと思っていたので、最初からあり得ない全力疾走。
周りの迫力にも飲み込まれて、ペースも何もわからずにどんどん走る。

4:45-5:49-4:44-4:53-4:41(5k23:53)

無我夢中で滑走路を約2周したら、もう半分が終わってしまっていた。
後半は公園内に入る。

今度は小さな起伏の連続だ。
上りになるとスピードが落ちる。下りも足は元気だけれど呼吸が続かない。
7キロあたりが一番辛かった。
少し前を走っていた一番違いのゼッケンの女性を目標にして、なんとか離されないように頑張ってみる。
しかし8キロあたりでじわじわと離され、それきりになってしまった。けれど、何人か落ちてきた女性を抜かすことができた。

ゴールゲートが見えたところで、時計を見たらまだ47分台だったので、最後の力を振り絞ってダッシュ!Photo_3
しかし無情にも目の前で時計は47分から48分台へ・・・。

残念ながら48分は切れなかったけど、48分06秒の自己ベストだった。
ゴール後はお決まりの「オエ~~」(笑)

後半5kは、
4:48-4:46-4:52-4:52-4:53

最後の3kはちょっと落ちちゃったけれど、全ラップ4分台で走れてよかった。
思えば、10k50分切りがなかなかできなくて、何レースも挫折を味わっていた頃から比べると、ちょっと進歩の跡が見えて嬉しい。

翌日にランネットで結果を検索してみると、年代別でなんと10位に入っていた。
180人中の10位。
予想もしない結果に、思わずドキドキしてしまった。

長年、半分ぐらいの順位が定位置だったのに、最近はレースによっては上位10%以内に入れることもあったりして、なんだか狐につままれている気分だ。

私の周りにはもっともっと速い女性ランナーが沢山いるので、今回はたまたま速い人が皆ハーフや他の大会に行っちゃったんだろうな~。

でも、47分台も見えてきたし、自分も捨てたもんじゃないことがわかったので、またいい大会があったら10キロを走ってみたい。
私はもしかしたら、長い距離よりも短い距離の方が性に合っているのかも?

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March 06, 2009

菜の花

春に三日の晴れ間なし、というけれど、先週に引き続きあまり日差しに恵まれない一週間だった。

昨日は久しぶりに朝から日差しがあったので、のんびりと尾根緑道へロングラン。
入り口の菜の花がきれいに咲いていたので、わくわくしながら走っていくと、今年も見事な黄色いじゅうたんが迎えてくれた。Photo

坂の上から見下ろすと本当にきれい。

今月末にはこんな桜と菜の花の景色が楽しめる。

去年撮った写真 Photo_4

桜の開花予想は28日だったかな。
今年も早くなるみたい。

翌日の今日は、昨日の青空がどこへいっちゃったのかと思うほどの土砂降りになってしまった。

走るのは諦めてまたまたプールへ。

今日もクロールのワンポイントレッスンを受ける。
予約も要らないし、無料だからしばらくこれで練習させてもらおう。

それにしても、クロールは難しいな~。両手を頭の上で一旦合わせて、片方ずつかいて行くのだけど、息継ぎをすると見事に沈む。なんか基本に忠実にやってみると、全然泳げない。ということは、今までかなりめちゃくちゃに泳いでいたってことなんだろうな。

週1回ではなかなかうまくならないかもしれないけど、もうちょっと辛抱して練習してみるつもり・・・。

日曜日は立川で、久々の10キロレース。
あまりにも久しぶり過ぎてレースの走り方を忘れてしまったけど、とにかく頑張ってきまーす。

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March 05, 2009

食事を見直す・追記

ひとつ前の「食事を見直す」の記事の訂正・加筆です。

海実子さんに指摘していただいて気づいたのだけど、一日に食事から摂っているたんぱく質はもう少し多めになるみたい。

メニューも挙げて、もうちょっと細かく分析してみる。

〔朝食〕
6枚切り食パン1枚   7.4g
ヨーグルト100g    3.6g
ソーセージ1本     2.8g
カフェオレの牛乳50cc 3.8g

〔昼食〕
ラーメンの麺     10.3g
ゆで卵        6.0g
ほうれん草ともやし  1.0g

〔夕食〕
ごはん100g      2.5g
豆腐の味噌汁     5.0g
豚肉のソテー100g   20.0g
野菜の付け合せ    1.0g
納豆20g        3.0g

〔間食〕
牛乳200cc       7.6g

合計すると74gになった。

ということで、これにプロテインをスプーン4杯足すと24gのたんぱく質がプラスされるので、合計98gになり私には十分な量が摂れることになる。

間食の牛乳にプロテインを足して飲むのがいいみたい。

毎日これを目安に、今日はたんぱく質が足りているかな?と意識すれば不足することはなくなりそう。
納豆や卵は毎日食べるわけではないのだけど、なるべく摂った方がいいこともわかった。

ちなみに、靭帯や筋肉に損傷がある場合は、たんぱく質が十分摂れていないと治りが悪くなるのだそうだ。
足りない分は自分の筋肉に蓄えられている分から使われたりするので、筋肉も痩せていってしまうらしい。

故障していたり、最近パフォーマンスが落ちたと感じているなら、一度食生活を見直してみるのも大事かも。

って、これ自分に言い聞かせているんですけどね^^;。

ちなみに、たんぱく質の量は家にあった「食品成分表2003」という古い本を参考にしました。
おおざっぱな計算でスミマセン。

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March 04, 2009

食事を見直す

昨日ちょっと積もった雪は、あっという間に解けてしまった。

さて、今月はちょっと頑張って走り込もうと思っている。
11月の湘南国際の時は、前の月に300k走ったのが大きな自信になったので、300kは難しいかもしれないけど、できるだけ長い距離を走りたい。

ここ半年、故障らしい故障はしていないので、本当にありがたいなと思っている。
でも、ありがたがってばかりでは、いつ故障に泣くかもわからないし、故障していないのはただ運が良かっただけかもしれない。

走る前や後のケアや、マッサージや鍼という治療も大事だけれど、故障しにくい身体を作るために、食べることについて考えた。

運動する上で大事な栄養素は、糖質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂質。
いわゆる、5大栄養素と呼ばれるもの。

このどれが欠けても、しっかりとした身体は作られないのだけど、私の場合たんぱく質が極端に不足していることがわかった。

大人が1日に必要なたんぱく質の量は、体重1kgにつき1gと言われているけど、毎日運動している人の場合は1.5~2g必要らしい。

ということは、私の場合少なく見積もっても75g、できれば100gが理想的ということになる。

そこで、ざっと普段食べているたんぱく質の量を計算してみた。

朝食 食パン(1枚)    7.4g
     ヨーグルト(100g)  3.6g
     ソーセージ(1本)   2.8g
     牛乳(50cc)      3.8g

昼食 卵(1個)         6.0g
   
夕食 豚肉(100g)    20.0g
     納豆(20g)       3.0g
     ご飯(100g)      2.5g

間食 牛乳(200cc)   7.6g

概算だけど、これを合計すると56.7gということで、運動していなければ十分足りているけれど、月間200キロ走るには全然足りていないと言うことが判明した。

こういう食事を続けていると、遅かれ早かれ筋肉も痩せていくし、故障もしやすくなってしまうらしい。

書き出してみると、確かにたんぱく質を取ってないなという気がするし、全体的に食事の量も貧弱なのだ。
かといって、私は1回にドカ食いできないタイプ。以前は朝食も食パンとコーヒーだけという食事をしていたので、これでもかなり見直したつもりだったのだけど。

そこで頼みの綱はプロテイン。

牛乳200ccにプロテインをスプーン3杯足したものを付け加えることにした。
これで摂れるたんぱく質の量が、26g。

毎日これを1杯と、特にロングを走った日は2杯飲むようにすれば、十分必要量を満たすことになる。

プロテインを飲んでいると言うと、「マッチョにならない?」とか「太らない?」とよく聞かれるけれど、運動量と摂取量のバランスが取れていれば、ダイエットと同じで太ることはないのでは。それにムキムキになるほど筋トレもしていないしね。

たんぱく質が足りていると、スタミナアップも期待できるらしい。(知らなかった・・)

私が飲んでいるのは、ザバスのソイプロテインCP。Soycp
持久系スポーツには大豆由来のプロテインが良いらしく、これは大豆が原料で、コラーゲンも配合されている。

味もプレーンでまずくはないのだけど、ちょっとだけココアを混ぜるとおいしくなる。

さて問題は忘れずに飲めるかどうか。

サプリメントは意識して摂らないようにしないと、つい忘れてしまうんだよね。

がんばって継続して、効果を実感できたらいいな。

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