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September 11, 2009

シューズ購入

ようやく仕事がひと段落したので、アスリートクラブ(横浜店)に新しいシューズを買いに行ってきた。

2年前からアスリートクラブでインソールを作ってもらっていて、これで4足め。私はいろいろと足の形に難があるので、インソールで調整してもらったシューズが一番安心できる。

最初に作ったサッカニーは、ソールの張替えをしてもらって、今でも履いている。でもさすがにもうボロボロになってしまったので、これはもう引退間近。
2番目はNB。去年の湘南でサブ4を出したシューズ。かなり履き込んだので、もう処分してしまった。
3番目はアシックスのスカイセンサー。素晴らしく軽くて、履き心地は抜群。でもソールが薄くてあっという間になくなってしまいそうなので、レース専用にして大事に使っている。

ということで、今回は走り込み用のシューズを選んでもらうことにした。

まずは足型の測定。
フットプリントの陰影を見ただけで、走力がアップしているかどうかわかるらしい。過去のデータと比べてみて、足の指の形がはっきりとわかるようになっているので、しっかり走れているとのこと。

足の長さ、幅などを計って、良さそうなシューズをいろいろと出してもらう。
最初に出てきたのがアシックスのピンクのシューズ。
私はとにかく足が大きいので、レディスは履けたためしがない。
「えーこれレディスですか?」と言うと、
「そうです。でも26センチなんですよ」
なんとアシックスのレディスは26センチまでラインナップがあるそうだ。知らなかった。

でもやっぱりレディスサイズの26センチは小さめ。残念ながら私の足には合わずに却下。
次に出てきたのが、メンズの26センチ。こちらはぴったり。アシックスのDSトレーナーというシューズで、幅の狭い私にも合うスリムな作りなんだそうだ。Geldstrainertjr_2

アシックスと言うと、日本人の足に合う幅広なシューズと言うイメージがあったけれど、それは間違っていたみたい。軽い上にクッションもしっかりしている感じ。デザインと色が選べないのが残念だけど、贅沢は言えない。
シューズの個体差もあるので、同じサイズのシューズを履かせてもらって、しっくりする方を選んだ。

約30分かけてシューズ選びは終了。
出来上がったシューズとインソールは宅急便で送ってもらうことにした。いつもは2週間ぐらいでできるのに、シーズン前で混んでいるのか今回は3週間かかるそう。あ~待ち遠しいなぁ。

そうそう、最後に足首の角度を測定してもらった。
椅子に座って足を伸ばし、つま先を自分の方に倒した角度を測る。15度ぐらいあるのが理想らしいのだけど、私はたったの9度。硬すぎだって。。。
足首が柔らかくなると、フルのタイムがもっと伸びるし、足が攣ったりすることもなくなるとお店のお姉さんが言うので、もう少し真面目にストレッチしてみようっと。

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September 08, 2009

幅がない

基本的にいつもひとりで走っているわけですが、ときどき誰かと一緒に走るのは刺激もあって楽しい。
自分の知らない道も安心して走れるし、ペースも作ってもらえる。

私はゆっくり走るのがとても苦手で、キロ7分台で走ろうと思っても、ついつい6分半から6分ぐらいに上がってしまう。
自分の中に「ゆっくり走ると遅くなる」という恐怖観念があるみたいだ。
あと性格がせっかちなんだと思う。
走り始めた頃はキロ8分とかで走っていたのにね。
「ゆっくり走れません」というと、何か嫌味な発言に聞こえるけど・・・要は「いろいろなペースで走る幅がない」のだよね。

この間、「これぞLSD」というペースで一緒に走らせてもらった。
ペースを作ってくれたのは、サブ3ランナーのSさん。
サブ3ということは、普段から超ハイスピードで走っているのかと思いきや、LSDは7分半から8分で走っているのだそうだ。
すごいなぁ。
しかも前日は4分20秒ペースで40キロ走をしたのだそう。
いやーすごい。

私のジョグの幅はせいぜい6分半から5分15秒ぐらい。なんという狭さ・・・。
その方は多分4分間ぐらいの幅があるのだと思う。私は1分15秒・・・(汗)。

最初の1kで早くも抜かしそうになってしまったけど、絶対に先頭を抜かしてはいけない!と思うと、何とかゆっくりペースでも走れた。
走ったコースも起伏があるよこやまの道だったので、上りは私にはきついぐらいだった。
きっちり2時間走って距離は(たったの)14k。途中休んだのでおそらく7分半ぐらいのペースかな。
距離を踏めない、という達成感のなさ(笑)も慣れないといけないんだろうなぁ。
欲を言えば、あと1時間ぐらい走った方がLSD効果は上がると思うのだけど、何しろ暑かったのでそれでもいい練習になったと思いたい。

1日休んで今日はちょっとペースを上げて走ろうと思ったら、自分では速く走っているつもりがキロ6分。
どうやら、安物のスピードメーターも壊れたようです。。。

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September 04, 2009

つれづれ

横浜マラソンはどうやら1日で締め切りになってしまったそうだ。
繋がらないパソコンの前で辛抱強くクリックし続けてよかった~。

もしかして、来年以降抽選になってしまったりして?
去年は確か3日ぐらいで締め切りだった。年々加熱していくけど、これも一時のことなのかな?それともこの先もランナー過多の状態が続くのかしら。

横浜マラソンは、制限時間を見ると初心者にはちょっと厳しい大会だと思う。10k70分はともかく、ハーフが1時間57分というのは、かつての私にはとてつもなく高いハードルだった。ハーフの大会で、後ろから収容バスが追いかけてくる大会はそうそうないような気がする。

山下公園がメイン会場で、交通のアクセスもいいのが人気のひとつ。
でも、コースは残念ながら殺風景な工場地帯ばかりで、海が見えるコースを期待していた人はちょっと騙された気分になるかも。
応援の人がいるのも限られた場所だけなので、ココは観念して景色や応援よりも走りに集中した方が得策だと思う。
コースはところどころ、陸橋の上り下りがあるけれど、ほぼ平坦だったと思う。
去年は走っていないので、コースが変わっていなければだけど。

こういう、景色が殺風景な分、ひたすら走りに集中できるコースは自己ベストを狙うにはいいと思うけど、やっぱりあまり楽しくない。
それと対照的なのが、翌週にある「はだの水無川マラソン」。
ここはアップダウンはきついし、ベストを狙うにはちょっと厳しいけれど、晴れていれば素晴らしい景色を楽しむことが出来る。神奈川のレースでは、ピカイチだと思う。

あまり混雑もしないし、好きなレースなので今年も出たいな~と思っているのだけど、横浜の翌週というのがね・・。今は「走りたい!」と思っていても、実際に2週連続でレースに行くのはとてもしんどいので、どうしようかな。

やっぱり、レースといえども「旅」感覚を味わえるコースの方が好きだ。
だから、周回コースだったり、往復コースというのはあまり好きじゃない。どんどん景色が変わって、走りながら「わぁー!」って思わず声を出してしまうようなコースがいい。

「旅」で思い出したのだけど、24時間テレビで走ったイモトのチャレンジからは、ほとんど「旅」の感覚が伝わってこなかった。
今どこを走っているのか、何キロ地点を走っているのかという情報がまったくテレビからは伝わってこない。あれは意図的にそうしているのだろうか?

たとえば、今○○県のどこそこを走っています、というアナウンスがあれば、近所の人は沿道に出て応援しようと思うだろうし、見ている方も「そんな遠くまで行って帰ってくるんだ!すごいなぁ」と素直に感動できると思うのに。

映像的にほとんど変化がなくて、周りの景色もまったく写らないので、ただ走っているだけの映像というのはつまらないなぁ・・・と思った。

見ているだけで旅をしている気持ちになれるレースは、テレビで応援していても飽きないしワクワクする。
なんと言っても素晴らしいのがツール・ド・フランス。私はレースの内容よりも、フランスのきれいな風景をを見るのが楽しみだったくらいだ。

「旅」を楽しむのなら、なんと言ってもウルトラマラソンなんだろうなぁ。
そういう視点から考えてみると、ウルトラの楽しみもすごく分かる気がする。

なーんて考えていたら、どこか遠くへ旅したくなった。

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September 02, 2009

横腹痛の対処法

日々走っていると、時々トラブルも発生する。

よくあるトラブルは「痛み」。
私は腹痛でトイレに駆け込みたくなった経験は、幸いにして1度もないのだけど、いわゆる「横腹痛」に時々襲われる。

あれはどうして起こるんだろう?
何度も経験しているので、何か共通点はないかと考えてみるのだけど、これといって原因が思い当たらない。
冷たい水を飲んだ後とか、最初から飛ばしすぎた時とか、走り始めとか調子が出てきたときとか、本当にいろいろ。

最初は「何か痛いな~」と思って我慢して走っていると、そのうちもう痛くて走れなくなる。
箱根駅伝で横腹を掴んで顔をゆがめている選手がテレビに映ると、痛みがわかるだけに「あれは痛くて走れないよ」ってかばってあげたくなる。

私の場合、痛みがひどくなったらしばらく止まって休む。これが一番治りが早い。
でもこの間、友達にちょっといいことを教えてもらった。
横腹が痛くなったときは、脇を伸ばすといいらしい。痛い側の脇なのか、反対側なのか諸説あるので、とりあえず両方伸ばしておくといいかも。その際に痛いところをギューっと掴む。

今日も実は走り始めて3kぐらいで横腹が痛くなったので、止まって脇を伸ばしてみた。
そしたら、いつもよりずっと早く痛みがなくなった。おお!これは素晴らしい。

不思議とレース中に痛くなったことはないのだけど、もし痛くなったら走りながらやってもいいらしい。
もし走っていて、片手を上げて脇を伸ばしている不審なヤツがいたら、それは多分私です。



そのほかのトラブルとしては、

・コケる。(過去2度転んだことがある)
・犬にかまれる。(幸い私は経験なし)
・自転車に轢かれる。(一度、子供の自転車に追突された)
・道に迷う。(これは山の中とか海外でやるとかなりビビる)
・落し物をする。(サングラス2回落とした)

こんなところかな?

自転車に比べるとランニングはずっと安全だと思うけれど、交通事故にだけは気をつけないとね。
あと熱中症も怖い。倒れていたランナーを救ったことがあるけれど、あれは本当に危険だと思った。

でもできればトラブルには遭いたくないよね。
それよりも『サプライズ』がいいな!

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September 01, 2009

8月ふり返り

8月が終わった。

この夏は、走った距離は過去最高で、7月227k、8月247kだった。でも最近、走行距離にはこだわりがなくて、200k走れば上出来と思っている。切りのいい数字とか、250k超えたいとかそういうのは考えなくなった。逆に数字にとらわれると、走るのが楽しくなくなっちゃうんだよね。
山にも行ったし、故障もせずに走れて大満足。

今年はいつもよりちょっと涼しい夏だったので、朝ランも6時半から走れば早い方で、7時とか7時半から走ることが多かったな。
夜も涼しいとよく眠れるから、なかなか起きられなかっただけなんだけど。

8月の休肝日は11日。
最初はまーったく休肝するつもりがなかったんだけど、後半は少し心を入れ替えて肝臓の浄化に努めました。
11日っていうことは、3日に1回のペースだからこれも上出来だわ。

5月6月7月は、大会に参加するモチベーションがすごく低くて、このまま趣味でジョギングを続けていけばいいかなぁなんて思っていたのだけど、8月が終わった今、またやる気が復活してきた。
秋のフルマラソンをやめて、スピード重視で行こうと決めたせいかな。毎年同じようなことの繰り返しに飽きていたのかもしれない。だからちょっと変化を入れたのは良かった。

ホントにやる気ってちょっとしたことで上がったり下がったりする。これは自分でも説明がつかない。でも私の場合、走るのをやめるのではなく、大会に出るモチベが下がるので、とりあえずエントリーしてしまうっていう手もあるんだけど。

秋に頑張ろうと思っている横浜マラソンは今日から受付開始。
10時からパソコンの前にスタンバっていたけど、全然繋がらない~。
先着順だから、エントリーが殺到している。負けられん!
30分ぐらい粘って、結局携帯の方でエントリーできた。ほっ・・・まったく最近は参加するだけでひと苦労だ~。

さて、11月29日まで約3ヶ月。
ちょっとずつ「キロ5分でハーフ」が現実のものになるように頑張ろうー!

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