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September 02, 2009

横腹痛の対処法

日々走っていると、時々トラブルも発生する。

よくあるトラブルは「痛み」。
私は腹痛でトイレに駆け込みたくなった経験は、幸いにして1度もないのだけど、いわゆる「横腹痛」に時々襲われる。

あれはどうして起こるんだろう?
何度も経験しているので、何か共通点はないかと考えてみるのだけど、これといって原因が思い当たらない。
冷たい水を飲んだ後とか、最初から飛ばしすぎた時とか、走り始めとか調子が出てきたときとか、本当にいろいろ。

最初は「何か痛いな~」と思って我慢して走っていると、そのうちもう痛くて走れなくなる。
箱根駅伝で横腹を掴んで顔をゆがめている選手がテレビに映ると、痛みがわかるだけに「あれは痛くて走れないよ」ってかばってあげたくなる。

私の場合、痛みがひどくなったらしばらく止まって休む。これが一番治りが早い。
でもこの間、友達にちょっといいことを教えてもらった。
横腹が痛くなったときは、脇を伸ばすといいらしい。痛い側の脇なのか、反対側なのか諸説あるので、とりあえず両方伸ばしておくといいかも。その際に痛いところをギューっと掴む。

今日も実は走り始めて3kぐらいで横腹が痛くなったので、止まって脇を伸ばしてみた。
そしたら、いつもよりずっと早く痛みがなくなった。おお!これは素晴らしい。

不思議とレース中に痛くなったことはないのだけど、もし痛くなったら走りながらやってもいいらしい。
もし走っていて、片手を上げて脇を伸ばしている不審なヤツがいたら、それは多分私です。



そのほかのトラブルとしては、

・コケる。(過去2度転んだことがある)
・犬にかまれる。(幸い私は経験なし)
・自転車に轢かれる。(一度、子供の自転車に追突された)
・道に迷う。(これは山の中とか海外でやるとかなりビビる)
・落し物をする。(サングラス2回落とした)

こんなところかな?

自転車に比べるとランニングはずっと安全だと思うけれど、交通事故にだけは気をつけないとね。
あと熱中症も怖い。倒れていたランナーを救ったことがあるけれど、あれは本当に危険だと思った。

でもできればトラブルには遭いたくないよね。
それよりも『サプライズ』がいいな!

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